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Updated: 2018-08-08 16:58
沈堕の滝は室町時代の水墨画の大家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名で、国登録記念物でもあります。 その姿はまるで滝が2段重ねになっているような、とても不思議な情景を表出し、写真スポットとしても大人気です。
Updated: 2018-08-06 17:01
県民の森の北西部、岩背戸渓谷の下流域に位置する「つがね落としの滝」は、高さ約20メートル程で左右は深山となり、大岩石におおわれ、水は曲折しながら巨岩を流れ落ちています。 この滝は滝壷がないことで名が知られ、水は滝の下にある大きな平石の上に流れ落ち、飛び散るしぶきは、実に壮観です。 「ながさき旅ネット」より
Updated: 2018-07-31 14:14
筑後川河口に架かる旧国鉄佐賀線の鉄橋で、船の通行のために橋の中央が垂直に可動します。廃線後は保存され、遊歩橋に整備され、多くの人に親しまれています。昇降する鉄橋の迫力を間近に見学できます。夕景の美しさは必見です。ライトアップも鑑賞いただけます。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
筑前52万石の領主・黒田長政が築いた福岡城跡で、総合グラウンドや各種スポーツ施設が併設されている公園。2月の梅の開花に始まり、6月のアジサイの期間まで、それぞれに桜、牡丹、藤、つつじ、芍薬、蓮、山茶花、花菖蒲など、四季折々、様々な花が咲きそろい、訪れる人の心を和ませている。開花情報は園内の掲示板に書いてあり、憩いの公園として多くの人々に利用されている。   出典:www.cr...
Updated: 2018-07-31 14:13
九州一の修業道場として知られる臨済宗の寺で、久留米藩主有馬氏の菩提寺でもある。その藩主廟や藩主一族の墓もあり、方丈前には見事な石庭もあり、広大な境内は整然とした雰囲気が漂う。隣接する外苑は梅林になっている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
相島は新宮漁港から町営渡船でわずか17分。万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島。島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、珍しい鼻栗瀬(通称めがね岩)や柱状節理の絶壁など見どころが多い。 島を一周することができる全長5.4kmの周回道路沿いに島の見どころがあり、ハイキングコースとして親しまれ、渡り鳥の中継地としてバードウォッチィングにもおすすめ。 また、島内にはたくさ...
Updated: 2018-07-31 14:13
目の前に流れる水路にある水車が「こっとん」と音をたてることから「こっとん村」とも呼ばれる並石ダムグリーンランドのコットン村。国東半島独特の連なる奇岩には大きな横穴が開いており、その昔鬼が住んでいたと言われる“鬼城岩峰”が見えます。 約600本ある桜の名所としても有名で、春には花見客で賑わいます。国東市の寺と豊後高田市の寺のお参りの中間地点でもあり、休憩にも最適です。 また、豊後高田の手打ちそば...
Updated: 2018-07-31 14:12
国道10号線沿いにある風連鍾乳洞は、「風連洞窟」として国の天然記念物に指定されています。 奥行約500mの閉塞型の鍾乳洞であるため外気の侵入が少なく、風化することもなく純白に近い光沢を放ち続けています。洞穴内は一定の温度に保たれており、夏は涼しくて冬は暖かい天然のエアコンです。 駐車場からセンターまでの遊散歩道は、四季折々に色を変える美しい山々に囲まれ、春の桜、椿が特に素晴らしく、洞内とは違っ...
Updated: 2018-07-31 14:12
名勝・耶馬溪の中でも特に風光明媚と称され、とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が眺望できることから「一目八景(ひとめはっけい)」の名がついています。 紅葉の季節には渓流や岩肌が赤や黄色で彩られ、多くの人で賑わいます。    
Updated: 2018-07-11 11:41
沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。 「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。 島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。 ”『神宿る島』宗像・沖...

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