Updated: 2019-09-04 14:55
戦後日本美術史を代表する洋画家。1911(明治44)年、山口県大津郡三隅村(現・長門市三隅)に生まれる。第2次世界大戦後のシベリヤ抑留の体験をもとにした57点の油彩からなる《シベリヤ・シリーズ》が代表作。 『ここが〈私の〉地球だ』と言ってふるさと三隅をこよなく愛した香月は、生涯故郷を離れることなく人間愛と平和をテーマに創作活動を続けました。          兎 1939年      ...
Updated: 2019-08-21 17:07
太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するため、三本松城(津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。 御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。宇迦之御魂神は稲成大神として、特に願望成就や商売...
Updated: 2019-04-24 13:24
 漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館 ロビー壁面は安野氏デザインによる不思議な「魔方陣」のタイルで装飾されています。  
Updated: 2019-04-24 11:45
ゴシック様式で建てられた石造りの荘厳な教会。その姿からは想像もできない、深く悲しい歴史がある。明治時代、キリシタン禁止令により、隠れキリシタンたちは改宗を求められ、津和野の乙女峠に連れてこられたという。そのなかで迫害により殉教していったものも少なくなく、その慰霊のため建てられた。
Updated: 2019-04-24 10:37
太皷谷稲成神社は、島根県鹿足郡津和野町にある神社である。別表神社にして旧社格は郷社。通称「津和野のおいなりさん」。全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記する神社とされる。
Updated: 2018-12-19 09:10
「元乃隅稲成神社」は島根県津和野町「太皷谷稲成神社」から分霊された神社です。 昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。 神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
Updated: 2018-12-19 09:08
学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った「日本最初の天満宮」で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。   正月の初詣、早春の梅まつり、11月には西日本屈指の荒祭りとして知られる御神幸祭(裸坊祭)など、1年を通じで多くの参拝者で賑わいます 菅公を崇敬した高杉晋作辞世の句があります。
Updated: 2018-12-19 09:08
シースルーエレベーターで70秒。日本有数の高さを誇る143mの展望室からは、関門海峡、巌流島から響灘、対岸の九州まで、360度の絶景がパノラマで広がります。 季節・曜日によって変化する夜間ライトアップも必見です。「恋人の聖地」に認定されています。
Updated: 2018-12-19 09:07
後醍醐天皇の嘉暦2年(1327)に開山された名寺。 わが国最古の禅寺様式を残した仏殿は、鎌倉時代の様式である唐様建築の典型的遺構。   昭和28年国宝に指定されました。春は桜、秋は紅葉が美しい。
Updated: 2018-11-28 16:51
源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。 関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。       毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。...

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