Updated: 2018-07-31 14:13
江戸前期より茶陶(ちゃとう)として発展した上野焼は、ほかの陶器類(とうきるい)と比較して極めて軽く、薄づくり。多彩な釉薬(ゆうやく)が織り成す色彩美が特徴で、陶芸(とうげい)ファンから親しまれている。現在23の窯元(かまもと)があり、販売だけでなく陶芸体験が可能な窯元もある。春の「陶器まつり」では陶芸館や各窯元では格安な商品が並び、秋の「窯開き」では新作や創作品が登場する。イベント時は陶芸館に併設...
Updated: 2018-01-10 14:21
全国各地の神楽が途絶えていく中、京築地域には今も30を超える神楽団体があり地域の人々によって守られています。京築地域では、「京築神楽」を地域の財産として「日本一 京築神楽の里づくり」に取り組んでおり、豊前市の京築神楽伝統文化会館で行う定期公演に加え、各地で神楽公演とともに京築の魅力を楽しんでいただける多くのイベントを実施しています。   出典:www.crossroadfuk...
Updated: 2017-08-16 18:27
400年の歴史を誇る三川内焼です。平戸藩の御用窯として、発展を遂げオランダや中国に輸出し、海外の王族貴族に愛されました。 三川内焼の、トレードマークともいえるのが「唐子絵」です。 ここでは、絵付け体験ができます。
Updated: 2017-04-17 15:49
創業は文政2年(1819年)。江戸の頃から菓子職人に久助と呼ばれた本葛。初代久助が葛根の良否、精製法を研究し、ついに純白の本葛(本くず粉)を作り上げ、秋月藩や幕府への献上品であった。 現在でも従来の製法を守り、手作業で作り上げている。 店舗では、商品の購入はもちろん、葛餅・葛きりなどを味わうこともできる。   出典:www.crossroadfukuoka.jp...
Updated: 2017-04-17 15:36
伝統の立体塩田で作る手作りの塩。 糸島半島の山と海の豊富なミネラルが含まれるこだわりの塩。 その塩は、静かな「工房とったん」で作られている。 工房では、またいち塩をはじめ塩を微粉砕にして作られたまたいちの石鹸や、花塩を使われた花塩プリンなどが販売されている。 事前予約をすれば塩づくり体験も可能。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2017-04-14 17:05
昔ながらの製法で搾る(ハネ木搾り)日本酒。/地元糸島で育てられたお米「山田錦」を使用し、安政2年(1885年)から続く技法ハネ木搾りという上槽法を守り続けている白糸酒造。ハネ木で搾り出される酒は、機械搾りに比べ、圧力が弱いので雑味成分が少ないまろやかなお酒が醸し出される。山田錦を40%まで精米し、手作りで醸造し古式手法「ハネ木」で搾った深みのあるお酒「跳木」をはじめ、 季節限定の梅酒や大吟醸酒も...
Updated: 2017-04-14 17:05
鵜飼漁は、鵜(主に海鵜)の首に紐をつけて鮎などの川魚を捕る日本の伝統的な漁法。約1400年前につくられた中国の「隋書」や「日本書記」にもその記述が残っている。その様子を屋形船から鑑賞できる。 鵜飼は全国で10数カ所行われているが、九州では原鶴温泉を含め2カ所でしか見ることができない。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2016-12-06 11:04
  柿狩り発祥の園。樹齢350年の元山が見守る名園です。 畑の中にも樹齢80年の柿の木があり、よく見ると幹周りに接ぎ木の跡が見られます。岐阜から持ち帰った富有柿の枝を田主丸の苗木職人が接いで育てたのが始まりという、田主丸が富有柿の産地となったまさに原点。耳納連山の麓で、たわわに実った柿をちぎりながら、存分に自然と親しんで楽しい時間を過ごすことが出来ます。 早速、右田農園...
Updated: 2016-10-20 11:09
りんご、巨峰ぶどう、柿、桃と色々な季節ごとの果物を収穫出来るフルーツ農園である。 リンゴについても、つがる、秋映,陽光、ふじ、といった品種ごとに8月から11月まで形や、色付き,食感等違いを楽しむことが出来る。 また、アップランド果樹園では地元の蜂蜜を使って、りんごパイの製造、販売している。  
Updated: 2016-10-07 16:18
  1. 柿
  JR久大線が近くに走る、田園地帯にある柿農園。 親子連れでのんびりと柿狩りの体験を楽しむができる。  

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