Updated: 2019-09-09 13:52
「太皷谷稲成神社」は、1867年(慶應3年)に津和野の乙女山の熊野権現社(くまのごんげんしゃ)を遷(うつ)して相殿となります。以来、社号は“熊野神社”となりますが、1927年に「稲成神社」と改称。御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。特に願望成就や商売繁昌、失せ物(紛失物)発見などの御利益があるとされています。日本5大稲荷の1社。...
Updated: 2019-04-24 15:19
神話に出てくる二人の神様を祀った霊験あらたかな神社。松林の中に佇む朱色の社殿はまるで竜宮城のような美しさです。花崗岩の鳥居の奥に朱の楼門が鮮やかに映え、松林を背景に荘厳な雰囲気が漂います。
Updated: 2019-04-24 14:34
石見銀山は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山である。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めたとされる。当時銀鉱石を採掘していた、横穴式坑道の「間歩」が一般公開されている。  環境への影響を最小限に抑えた遺跡であることから、ユネスコ世界遺産に登録された。
Updated: 2017-10-25 14:21
富士山の絵で有名な日本画家「横山大観」を中心とした近代から現代の日本画の名作約1500点を収蔵。特に、約120点を数える横山大観コレクションは有名で、年4回展示替えを行い、四季ごとに特別展を開催しています。また、枯山水庭,白砂青松庭、苔庭,池庭など5万坪の広大な日本庭園は見事なもので大変美しく素晴らしいものです。この日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の...
Updated: 2016-06-24 16:52
   松江城は18万6,000石の城下町松江のシンボルで、「千鳥城」とも呼ばれ、望楼型、下見板張り、桃山風の質実剛健の構えが特色である。全国で現存する12天守の一つで、山陰地方で唯一の現存する天守閣。平成27年7月に国宝に指定された。  「しまね観光ナビ」より
Updated: 2016-06-13 16:10
  縁結びの神・福の神として名高い『出雲大社』は、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社と呼ばれていました。 主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』で、「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あま...