Updated: 2017-07-20 14:10
「やわたのはちまんさん」の名で親しまれている石清水八幡宮。 創建は、平安時代初めの貞観元年(859年)、大安寺の「行教」という僧が豊前国(大分県)の宇佐宮に籠もったところ、八幡大神様のお告げにより、同年男山の峯に八幡三所の神霊を奉安したことに始まります。古くから、厄除けの神様として信仰されています。 日本三大八幡宮(宇佐神宮・筥崎宮)の一社であり、平成28年2月に、「石清水八幡宮本社」10...
Updated: 2017-04-07 14:19
  龍安寺は、京都市内にある臨済宗の寺院、「石庭」が有名である。 空間に白砂を敷きつめ、15個の大小の石を配置する。この石庭は、どの位置から見ても必ずどこかの石が見えないように配置されていることでも有名です。 また「虎の子渡しの庭」、「七五三の庭」とも呼ばれる。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
Updated: 2017-04-07 14:02
醍醐寺は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山と称する。 平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。 豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。慶長3年(1598)の春、畿内から700本の桜 を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。 毎年4月の第2日曜日には「豊太閣花見行列」が開催され、終日境内は...
Updated: 2016-12-02 15:01
日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇り、京都五山の上におかれる別格扱いの寺であった。 「絶景かな、絶景かな」の名ゼリフで有名。広い境内には三門や方丈庭園、琵琶湖疎水の分流が流れる水道橋の水路閣などがある。水路閣は、よくTVドラマの撮影場所でも知られる。  
Updated: 2016-12-02 12:57
  宇治平等院は、藤原氏ゆかりの寺院。鳳凰(ほうおう)を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)は、阿弥陀如来像が安置され52体の雲中供養菩薩像が長押の上で雲に乗って音楽を奏でている。 浄土空間を現出した庭園は、史跡および名勝に指定されています。 日本の硬貨10円玉の表面には、「宇治平等院」がデザインされています。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
Updated: 2016-11-30 15:51
  河原町教会はカトリック京都教区の司教座聖堂です。司教座聖堂とは、教区の中心となる教会のことで、聖堂の内陣に司教の座る椅子があり、カテドラル、大聖堂とも呼ばれています。 本聖堂は名前の通り、聖フランシスコ・ザビエルを守護聖人とした、京都の司教座聖堂(カテドラル)です。
Updated: 2016-11-15 14:50
  1. 仁王門と西門、三重塔
北法相宗の本山。西国観音霊場三十三カ所第16番札所。778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。 音羽山中腹に30近い堂塔伽藍が並ぶ。現在の主な堂塔は、1633年(寛永10)徳川家光の再建。‘清水の舞台’で知られる本堂(国宝)は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で、十一面千手観音立像を安置。 舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の...
Updated: 2016-11-04 17:45
平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都府京都市左京区にある神社である。 旧社格は官幣大社、勅祭社。現在は神社本庁の別表神社。   出典元:wikipedia
Updated: 2016-11-01 11:08
  1.  拝殿
八坂神社は、京都東山区祇園町にある神社。全国にある八坂神社の総本社。 平安時代に22社の一社として、厚く崇敬された。 毎年7月に祇園祭が開催される。
Updated: 2016-10-20 13:27
  1. 奥社
伏見稲荷大社は、京都市伏見区にある神社であり、全国に約3万社ある稲荷神社の総本社である。 初詣では近畿地方で最多の参拝者が訪れる。 国内観光客のみならず、外国人観光客の人気の観光スポットである。

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