Updated: 2018-06-13 17:01
全国名水百選の一つである清水川の上流にある滝で、高さ75m、幅13mの清流が垂直に流れ落ちる滝で、別名「たますだれの滝」とも呼ばれます。滝の近くには、名水にさらした鯉料理店が軒を連ねています。
Updated: 2018-05-30 16:54
本渡の市街地を見渡すことのできる、高台の本戸跡に作られた公園です。ここは、もと天草氏の居城・本戸城の跡で、天草・島原の乱の戦没者を奉る千人塚、天草にキリスト教を布教したアダム荒川の碑もあります。また、近くには「天草キリシタン館」もあります。春は桜の名所として知られています。
Updated: 2018-05-30 14:30
滝?発電所?ドラマチックな歴史をもつ滝です。室町時代に水墨画家・雪舟が訪れ、「鎮田瀑図」を描いたことでも有名。秋には「雪舟まつり」が開催されます。雄滝と雌滝があり、雄滝は高さ約20m・幅約100m、雌滝は高さ約18m・幅約10m、大野のナイアガラとも呼ばれています。国の登録記念物に指定されています。
Updated: 2018-05-21 16:19
十可苑(じっかえん)は、1万5,000坪の敷地を持つ日本情緒あふれる庭園です。春は、10年の歳月を費やして育てられたシャクナゲ1万株、ツツジ3万株が、園内を埋め尽くします。夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて、いつ訪れても様々な美しさが楽しめます。 園内の一角には、地元出身の日本画家立石春美(たていしはるみ)の記念美術館があります。館内には立石作の美人画が展示されてあり、庭園の雰囲気...
Updated: 2018-05-01 17:04
山肌の凝灰岩の岩壁に刻まれた磨崖仏『臼杵石仏』は、その磨崖仏の規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、石仏の数は、古園石仏、山王山石仏、ホキ石仏第一群、ホキ石仏第二群の4群の60余体にもおよび、このうち59体が国宝となっています。磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
Updated: 2018-04-11 16:52
唐津市と玄海町に広がる国特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」は、豊臣秀吉による文禄・慶長の役(1592年~1598年)の出兵基地であり、日本列島と朝鮮半島との長い交流史のなかで、その関係を一時断絶させた不幸な歴史の舞台です。城の面積は約17ヘクタールに及び、当時では大阪城に次ぐ規模を誇りました。周囲には130以上に上る諸大名の陣屋が構築され、全国から20万人を超える人々が集まったとされています。
Updated: 2018-04-09 15:05
「大内宿」は国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定されている、江戸時代の町並みが残されている観光地だ。会津若松と日光街道の今市とを結ぶ下野(しもつけ)街道の宿場町だったところで、かつては参勤交代の大名行列や旅人、行商人などが行き交っていた。 約400mの長さで両脇に茅葺き屋根の古民家が軒を連ね、その景観はまるで江戸時代のようだ。
Updated: 2018-04-09 13:06
山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。「閑さや岩にしみ入る蝉の声」・・元禄2年(1689)、おくのほそ道をたどり、今の7月13日に山寺を訪れた松尾芭蕉の句で有名です。
Updated: 2018-02-19 16:13
八幡古表神社(はちまんこひょうじんじゃ)は福岡県築上郡吉富町小犬丸に鎮座しています。すぐそばには山国川が流れており、川を渡れば大分県中津市です。神功皇后が黒牛にまたがった姿の御神像、細男舞・神相撲四十七体の御神像、細男舞・神相撲の行事と「三つの国指定重要文化財」を有しています。木彫りの御神像が舞い、相撲を取る細男舞・神相撲(くわしおのまい・かみずもう)は、4年に1度、八幡古表神社の夏季大祭に於いて...
Updated: 2018-02-19 14:10
アニメ映画「蛍火の社へ」の舞台として描かれたほか、「神秘的すぎる」神社として話題の神社です。参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴があります。

ページ