Updated: 2018-07-31 14:13
筑前52万石の領主・黒田長政が築いた福岡城跡で、総合グラウンドや各種スポーツ施設が併設されている公園。2月の梅の開花に始まり、6月のアジサイの期間まで、それぞれに桜、牡丹、藤、つつじ、芍薬、蓮、山茶花、花菖蒲など、四季折々、様々な花が咲きそろい、訪れる人の心を和ませている。開花情報は園内の掲示板に書いてあり、憩いの公園として多くの人々に利用されている。   出典:www.cr...
Updated: 2018-07-31 14:13
相島は新宮漁港から町営渡船でわずか17分。万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島。島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、珍しい鼻栗瀬(通称めがね岩)や柱状節理の絶壁など見どころが多い。 島を一周することができる全長5.4kmの周回道路沿いに島の見どころがあり、ハイキングコースとして親しまれ、渡り鳥の中継地としてバードウォッチィングにもおすすめ。 また、島内にはたくさ...
Updated: 2018-07-31 14:13
目の前に流れる水路にある水車が「こっとん」と音をたてることから「こっとん村」とも呼ばれる並石ダムグリーンランドのコットン村。国東半島独特の連なる奇岩には大きな横穴が開いており、その昔鬼が住んでいたと言われる“鬼城岩峰”が見えます。 約600本ある桜の名所としても有名で、春には花見客で賑わいます。国東市の寺と豊後高田市の寺のお参りの中間地点でもあり、休憩にも最適です。 また、豊後高田の手打ちそば...
Updated: 2018-07-31 14:12
名勝・耶馬溪の中でも特に風光明媚と称され、とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が眺望できることから「一目八景(ひとめはっけい)」の名がついています。 紅葉の季節には渓流や岩肌が赤や黄色で彩られ、多くの人で賑わいます。    
Updated: 2018-07-31 14:12
国道10号線沿いにある風連鍾乳洞は、「風連洞窟」として国の天然記念物に指定されています。 奥行約500mの閉塞型の鍾乳洞であるため外気の侵入が少なく、風化することもなく純白に近い光沢を放ち続けています。洞穴内は一定の温度に保たれており、夏は涼しくて冬は暖かい天然のエアコンです。 駐車場からセンターまでの遊散歩道は、四季折々に色を変える美しい山々に囲まれ、春の桜、椿が特に素晴らしく、洞内とは違っ...
Updated: 2018-07-25 16:04
桜井二見ヶ浦は、市の北部に位置し、夫婦岩は海岸から約150メートルの海中に屹立しています。 古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮を期して長さ30メートル、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られています。また、「日本の渚100選」 「日本の夕日100選」に選定されています。      
Updated: 2018-07-11 16:22
全国有数のフルーツ王国・福岡県うきは。肥沃な大地と綺麗な水に育まれ、四季を通してさまざまなフルーツが実ります。その中で三代に渡り受け継がれてきた私たち春光園の果樹園には、先代から繋がる歴史とまごころが詰まっています。
Updated: 2018-07-11 14:26
1897年にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、1899年から建設計画が進行、1920年に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会。 聖堂は信徒が奉仕と犠牲の結晶として一つひとつ積み上げたレンガで造られている。深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的だ。付属する鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。
Updated: 2018-07-11 13:33
  山野教会は、1820年頃、外海から五島を経てキリシタンが移住してきた。1872年に長崎で洗礼を受けた住人が指導者となり、1887年には最初の教会が建ち、1924年、こうもり天井の現教会が建った。「ながさき旅ネット」より  
Updated: 2018-07-11 11:41
沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。 「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。 島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。 ”『神宿る島』宗像・沖...

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