Updated: 2018-09-03 14:23
鎌倉、室町幕府の奉行所である鎮西探題、九州探題が置かれていた所と言われる。標高68mからの博多湾の眺望は素晴らしい。日本三大愛宕の一つに数えられ、福岡一の「初日の出」の名所として有名。高神様で願い成就を祈るため、例年70万年の人出で大いに賑わう。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 11:53
江戸時代、寛文3年(1663年)の大干ばつを機に、山下助左衛門をはじめ、五人の庄屋が筑後川が流れる大石地区に堰を造り、掘割を掘って水を引く開削工事を久留米藩に申し出ましたが、筑後川を利用した用水路開削工事は難事業であるため、藩からの許可はなかなか下りませんでした。五人の庄屋は失敗したら処刑になる覚悟で請願書を提出し、この難工事に着手して寛文4年(1664年)3月完成に至りました。この偉業をたたえて...
Updated: 2018-08-16 13:21
 平成28年5月に新しくオープンしたバラ園が、現在見頃を迎えています。色鮮やかに咲き誇る約2,500本のバラが、天然の香水となって5,000平方メートルの広大な敷地を包み込みます。  
Updated: 2018-08-16 10:45
鹿児島市の中心部より北西に約12km、標高180mの、東に鹿児島のシンボル桜島を眺望できる恵まれた自然環境の中にある都市農業センター。 面積が約8,000平方メートルある大花壇「四季の花園」では 主に、年に3回、季節の花を植裁しています。春は「菜の花」、夏は「ジニア(百日草)」、秋は「コスモス」などが咲きます。 [かごしまの旅」より  
Updated: 2018-08-08 16:58
沈堕の滝は室町時代の水墨画の大家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名で、国登録記念物でもあります。 その姿はまるで滝が2段重ねになっているような、とても不思議な情景を表出し、写真スポットとしても大人気です。
Updated: 2018-08-08 11:46
諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。 托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。 「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用...
Updated: 2018-08-06 17:01
県民の森の北西部、岩背戸渓谷の下流域に位置する「つがね落としの滝」は、高さ約20メートル程で左右は深山となり、大岩石におおわれ、水は曲折しながら巨岩を流れ落ちています。 この滝は滝壷がないことで名が知られ、水は滝の下にある大きな平石の上に流れ落ち、飛び散るしぶきは、実に壮観です。 「ながさき旅ネット」より
Updated: 2018-07-31 14:14
玖珠郡九重町南部、阿蘇くじゅう国立公園内に位置する飯田高原。 標高800mから1,200mにかけてゆるやかな丘陵が続き、牧歌的な風景が広がっています。 周辺には、寒の地獄温泉、筌の口温泉、長者原温泉などの温泉が随所に点在し、旅館や立ち寄り湯、牧場など自然に触れ合える施設があります。 また、高原を縫うように通っているやまなみハイウェイ(県道11号)は、九州屈指のドライブコースとしても知られてい...
Updated: 2018-07-31 14:14
筑後川河口に架かる旧国鉄佐賀線の鉄橋で、船の通行のために橋の中央が垂直に可動します。廃線後は保存され、遊歩橋に整備され、多くの人に親しまれています。昇降する鉄橋の迫力を間近に見学できます。夕景の美しさは必見です。ライトアップも鑑賞いただけます。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
九州一の修業道場として知られる臨済宗の寺で、久留米藩主有馬氏の菩提寺でもある。その藩主廟や藩主一族の墓もあり、方丈前には見事な石庭もあり、広大な境内は整然とした雰囲気が漂う。隣接する外苑は梅林になっている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp

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