Updated: 2018-12-19 09:13
両子山の中腹、かつての六郷満山中山本寺。国東半島最大級の石造仁王像は圧巻です。境内は県史跡となっています。秋の紅葉は素晴らしく、子授けの寺として親しまれています。               「神」と「仏」が融合する神仏習合の発祥の地であり、そして今もなお、その文化が残る大分県国東(くにさき)半島です。 その半島には国宝「富貴寺」を含む多くの寺社や石仏が点在し「仏の里」とい...
Updated: 2018-12-19 09:11
平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国指定の重要文化財となっております。 国内最古にして最大級の磨崖仏です。また、約10年に一度行われる六郷満山の伝統行事である峰入りの荒行は、この不動明王の前を出発点とし、護摩をたいて行程150km、約10日間の行に入ります。   また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く100...
Updated: 2018-12-19 09:10
「元乃隅稲成神社」は島根県津和野町「太皷谷稲成神社」から分霊された神社です。 昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。 神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
Updated: 2018-12-19 09:08
学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った「日本最初の天満宮」で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。   正月の初詣、早春の梅まつり、11月には西日本屈指の荒祭りとして知られる御神幸祭(裸坊祭)など、1年を通じで多くの参拝者で賑わいます 菅公を崇敬した高杉晋作辞世の句があります。
Updated: 2018-12-19 09:07
後醍醐天皇の嘉暦2年(1327)に開山された名寺。 わが国最古の禅寺様式を残した仏殿は、鎌倉時代の様式である唐様建築の典型的遺構。   昭和28年国宝に指定されました。春は桜、秋は紅葉が美しい。
Updated: 2018-11-28 16:51
源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。 関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。       毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。...
Updated: 2018-11-28 13:55
北九州と山口県に挟まれたエリアにあり、「犬鳴のお稲荷さん」と呼ばれ、日頃から多くの人びとから親しまれてきました。道路から本殿まで続く参拝道には、「千本鳥居」(別名「開運鳥居」)と呼ばれる赤い鳥居がびっしりと連なっています。この神社で特筆すべき点は、本殿からみえるその景色の絶景っぷりです。
Updated: 2018-09-18 13:18
青井阿蘇神社は、806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり、現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。建造物の国宝指定は九州では55年ぶり5ヶ所目で、国内で最南端の国宝建築物となります。県内に現存する文化財の国宝指定は初めてです。くまもと「なごみ紀行」より
Updated: 2018-09-10 15:13
九州大分県竹田市にある扇森稲荷神社、商売繫盛、学業成就、家内安全、交通安全。古くから親しまれてきた神社。地元の人からは「こうとうさま」と呼ばれる。佐賀県は祐徳稲荷神社、熊本県は高橋稲荷神社、そして、大分県竹田市の扇森稲荷神社が、九州三大稲荷と呼ばれています。 国道57号線沿い、九州トップクラスの高さを誇る17mの大鳥居が目印。近年では、パワースポットとして知られています。
Updated: 2018-09-10 11:57
約600年前に、栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんじ)が中国の明から帰国。その時、明国から茶の種子を持参し、当時の庄屋・松尾太郎五郎久家(まつおたろうごろうひさいえ)に栽培・製茶の技法を伝授したのが「八女茶」の起こりと言われ、八女茶発祥の地とされている。他に、天然記念物の日本三大奇岩として知られる「珍宝岩(男岩)」がある。「クロスロードふくおか」より

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