Updated: 2019-02-14 11:44
紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、芦辺町と石田町にまたがる台地上を中心に、東西、南北ともに約1km四方に広がっている。 平成7年、原の辻遺跡は『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定された。 発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見が相次いでいる。 最近では人面石が話題になった。 ムンクの絵のような...
Updated: 2019-02-14 09:14
蒼くそびえる高千穂峰を背景に、静寂の空気を震わせて、虹色のしぶきをあげる犬飼滝。高さ36メートル、幅22メートルの純白の帯は、まさに壮観です。 かつて和気清麻呂がここで遊び、明治維新の立役者「坂本龍馬」も眺めたという由緒のある滝です。
Updated: 2019-02-14 09:13
福岡県南部の山間部に位置する谷川梅林。 美しく剪定され、丁寧に栽培された梅の木三万本が咲き乱れる景色はまさに絶景。 毎年見頃の時期には「夢たちばな観梅会」と題したまつりには例年多くの人で賑わう。
Updated: 2019-02-14 09:13
牛尾神社周辺に広がる丘(牛尾山)にある。 梅の実を採るために栽培されている栽培梅のため、剪定などの手入れが行き届いている梅林だ。     小城市三里牛尾梅まつり 開催期間:2019年3月2日(土)~3月3日(日) 開催地:牛尾神社境内および駐車場 住所:佐賀県小城市小城町池上 料金:無料
Updated: 2019-02-14 09:12
三池山の中腹にある宇今山普光寺(うこんざんふこうじ)。 この寺は大牟田市で最も古い天台宗の寺院。臥龍梅(がりゅうばい)は樹齢400年で全長22mの八重咲きの紅梅であり、2月下旬~3月上旬に見頃となります。    樹齢400年の普光寺臥龍梅(がりゅうばい) 臥龍梅(がりゅうばい)は龍が地を這う姿に似ていることから「臥龍...
Updated: 2019-01-21 09:37
和気(わけ)神社は、奈良時代末期から平安時代初期に国の官僚として活躍した「和気清麻呂」を祀る神社。主なご利益は交通安全や学問、建築とされ、厄払いも可能。 参道前の滝見台から見渡せる犬飼滝の姿も魅力的なためぜひ見ておきましょう。 神社前の和気公園では、4月~5月には「藤まつり」が行われ、満開の藤を楽しむことが出来ます。
Updated: 2019-01-07 16:45
幕末の名君、佐賀鍋島藩10代直正、11代直大藩主を祀る神社です。藩主直正は、国内初の反射炉、大砲カノン砲、アームストロング砲などを作り、近代日本の幕開けに貢献。その功績を称え別格官幣社として祀られています。初詣の時期には、多くの参拝客でにぎわいます。
Updated: 2018-12-27 11:48
 横武クリーク公園は、6haにおよぶクリークを生かした公園です。   この公園は、昔ながらのクリークをそのままに残した状態で整備されています。公園の中には、佐賀平野でしか見ることのできない「くど造り」の民家が復元されています。5~6月頃には、菖蒲の花も楽しめます。   公園内のクリークではヘラブナが放流されていて釣りも楽しめます。また、この公園は...
Updated: 2018-12-25 14:42
九州一の繁華街、天神の真ん中に佇む警固神社は、1601年に黒田長政公によって今の場所に移されました。隣接する警固公園と共に都会のオアシスといった趣があり、厄除けや開運の神様として有名です。多くの神社と同様、元旦に歳旦祭、1月3日に元始祭が行われます。抜群のアクセスの良さで、正月中はたくさんの参拝客で賑わいます。
Updated: 2018-12-20 15:09
「日本で唯一味噌にご利益がある」といわれる神様をまつった神社で、約1300年前に建立されたものです。和銅6年(713年)に悪疫が流行した際、平癒を祈願して「御祖天神」を御祭神としてまつったのがはじまりとされています。 毎年10月25日には例大祭が開催され、味噌のプレゼントやみそ汁の試食などが行われます。

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