Updated: 2019-03-18 16:58
耳納北麓の自然に抱かれ、草野の古い町並みの山手にある発心公園はピクニックにはもってこいの公園です。歴代藩主の花見の場所といわれ、春は約170本の桜が咲き誇ります。       他にも、園内には発心三社大権現の社、江戸時代に筑後川の床島堰の建設に力を注いだ草野又六の銅像、芭蕉の句碑等があります。   桜の見頃...
Updated: 2019-03-13 15:15
能古の山頂195mにある展望台では、福岡市街や玄界灘など四方を眺望でき、遠くには小呂島(おろのしま)も見ることができます。     一面に咲き誇るコスモスとひまわり 檀一雄文学碑 晩年を能古島に居を構えた檀一雄の辞世の句。 福岡市姪浜港/船/10分 詳しくは:https://www.jalan.net/kankou/spt_40135ad3350046513/...
Updated: 2019-03-11 13:36
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屋久島の切り株の中では最大のウィルソン株は、樹齢3000年。植物学者E.H.ウィルソンによる調査で有名になったことから名付けられました。 中は大きな空洞があります。空洞の中に入って見上げると、天井部にはハート型に見える穴が開いています。パワースポットとしても評判のスポットとなっています。  
Updated: 2019-03-06 14:41
対馬には多くの神々が鎮座していますが、特に重要視されてきたのが、海神の娘・豊玉(とよたま)姫と、神功(じんぐう)皇后です。豊玉姫は「古事記」の海幸山幸伝承に登場する女神で、初代天皇である神武天皇の祖母にあたります。航海守護・安産・豊漁などの庶民にも身近な神徳があり、島民に親しまれてきました。 豊玉姫は外国への航海(交流)の守護神、神功皇后は外国から国土を守る女神であり、これはそのまま対馬の二...
Updated: 2019-03-04 14:38
かつて、大村藩からの移住キリシタンが潜伏し、五島藩が塩造りの竈場で働せたという地区です。 当時の五島列島司牧の責任者ペルー神父は、1891年、バチカンにこのルルドの洞窟が再現されたと聞き、五島の信徒に呼びかけて島内の奇岩・珍石を集め、1899年、日本で最初のルルドを作りました。この霊水を飲むと病が治ると言われ、日本全国の信者の聖地となっています。 1897年建立のレンガ造教会が...
Updated: 2019-02-27 17:02
万松院(ばんしょういん)は、元和元年(1615年)に宗家20代義成(よしなり)が父義智の冥福を祈って創建した寺で、以降、宗家累代の菩提寺となりました。132段の百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる石段が幽玄(れいげん)な雰囲気を醸し出しています。 その規模は大大名なみの規模で、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われています。
Updated: 2019-02-25 15:11
烏帽子岳(標高176m)は、対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)の北岸に位置し、360度をぐるりと見渡せる展望台です。 山頂近くまでの道路と駐車場が整備されており、駐車場から展望台への階段を10分ほど登ると、東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がり、複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の景観を一望できます。   古代から天然の良港として知られた...
Updated: 2019-02-20 17:13
郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にある。玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴である。 地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡で「鬼の足跡」と呼ばれている。 この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡である。牧崎の海岸に突き出たに...
Updated: 2019-02-18 17:13
海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。    何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。         胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あ...
Updated: 2019-02-14 15:55
黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話による8本の柱のひとつである。 駐車場脇には壱岐市のお土産が揃う「お猿のかご屋」がある。

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