Updated: 2018-12-05 16:05
両子山の中腹、かつての六郷満山中山本寺。国東半島最大級の石造仁王像は圧巻。境内は県史跡となっています。秋の紅葉は素晴らしく、子授けの寺として親しまれています。                     「神」と「仏」が融合する神仏習合の発祥の地であり、そして今もなお、その文化が残る大分県国東(くにさき)半島。その半島には国宝「富貴寺」...
Updated: 2018-12-05 14:36
平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国指定の重要文化財となっております。国内最古にして最大級の磨崖仏です。また、約10年に一度行われる六郷満山の伝統行事である峰入りの荒行は、この不動明王の前を出発点とし、護摩をたいて行程150km、約10日間の行に入ります。     また、鳥居から熊野磨崖仏ま...
Updated: 2018-11-28 16:51
源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。 関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。       毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。...
Updated: 2018-11-28 13:55
北九州と山口県に挟まれたエリアにあり、「犬鳴のお稲荷さん」と呼ばれ、日頃から多くの人びとから親しまれてきました。道路から本殿まで続く参拝道には、「千本鳥居」(別名「開運鳥居」)と呼ばれる赤い鳥居がびっしりと連なっています。この神社で特筆すべき点は、本殿からみえるその景色の絶景っぷりです。
Updated: 2018-09-18 13:18
青井阿蘇神社は、806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり、現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。建造物の国宝指定は九州では55年ぶり5ヶ所目で、国内で最南端の国宝建築物となります。県内に現存する文化財の国宝指定は初めてです。くまもと「なごみ紀行」より
Updated: 2018-09-10 15:13
九州大分県竹田市にある扇森稲荷神社、商売繫盛、学業成就、家内安全、交通安全。古くから親しまれてきた神社。地元の人からは「こうとうさま」と呼ばれる。佐賀県は祐徳稲荷神社、熊本県は高橋稲荷神社、そして、大分県竹田市の扇森稲荷神社が、九州三大稲荷と呼ばれています。 国道57号線沿い、九州トップクラスの高さを誇る17mの大鳥居が目印。近年では、パワースポットとして知られています。
Updated: 2018-09-10 11:57
約600年前に、栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんじ)が中国の明から帰国。その時、明国から茶の種子を持参し、当時の庄屋・松尾太郎五郎久家(まつおたろうごろうひさいえ)に栽培・製茶の技法を伝授したのが「八女茶」の起こりと言われ、八女茶発祥の地とされている。他に、天然記念物の日本三大奇岩として知られる「珍宝岩(男岩)」がある。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 14:23
鎌倉、室町幕府の奉行所である鎮西探題、九州探題が置かれていた所と言われる。標高68mからの博多湾の眺望は素晴らしい。日本三大愛宕の一つに数えられ、福岡一の「初日の出」の名所として有名。高神様で願い成就を祈るため、例年70万年の人出で大いに賑わう。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 11:53
江戸時代、寛文3年(1663年)の大干ばつを機に、山下助左衛門をはじめ、五人の庄屋が筑後川が流れる大石地区に堰を造り、掘割を掘って水を引く開削工事を久留米藩に申し出ましたが、筑後川を利用した用水路開削工事は難事業であるため、藩からの許可はなかなか下りませんでした。五人の庄屋は失敗したら処刑になる覚悟で請願書を提出し、この難工事に着手して寛文4年(1664年)3月完成に至りました。この偉業をたたえて...
Updated: 2018-08-16 13:21
 平成28年5月に新しくオープンしたバラ園が、現在見頃を迎えています。色鮮やかに咲き誇る約2,500本のバラが、天然の香水となって5,000平方メートルの広大な敷地を包み込みます。  

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