Updated: 2019-09-24 15:58
1987年(昭和62年)、耶馬溪ダムの完成記念に造られた広さ2万平方メートルの日本庭園です。 数万個の石、ダムの水を利用して耶馬溪の渓流を再現し、100種3万1000本以上の樹木に池、岩、滝などが四季折々に、見事な調和を見せる公園です。
Updated: 2019-09-24 13:47
若葉もみじの新緑から錦もみじの紅葉期まで、一年中鮮やかな景観を見せてくれる深耶馬溪の中心地にあります。 群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が、一目で八景を一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地です。  
Updated: 2019-09-17 17:21
八幡半島のなだらかなスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海蝕崖に行きつく。     ここの海蝕岩は玄武岩 特有の柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出ている。壱岐島誕生神話の八本の柱の一つである。     海鵜のお びただしいフンに覆われているが、遠目には武骨な玄武岩が化粧を施したように美しい。...
Updated: 2019-09-09 17:05
山口県長門市油谷にあります元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、白狐のお告げにより昭和30年に島根県津和野町太鼓谷稲成から分霊された神社です。       
Updated: 2019-09-09 13:52
「太皷谷稲成神社」は、1867年(慶應3年)に津和野の乙女山の熊野権現社(くまのごんげんしゃ)を遷(うつ)して相殿となります。以来、社号は“熊野神社”となりますが、1927年に「稲成神社」と改称。御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。特に願望成就や商売繁昌、失せ物(紛失物)発見などの御利益があるとされています。日本5大稲荷の1社。...
Updated: 2019-08-21 17:07
太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するため、三本松城(津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。 御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。宇迦之御魂神は稲成大神として、特に願望成就や商売...
Updated: 2019-08-07 15:36
響灘の雄大な海を一望できる素敵な場所です。外海ゆえに波が荒く押し寄せる波頭の動きに勢いがあり、見ているこちらまで元気な気持ちになってきます。  海岸にたどり着くまで細い藪の中の一本道を歩きます。その暗さから明るい広い海に出た時の感動はひとしおです。
Updated: 2019-07-01 17:14
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  緑いっぱいに包まれた照葉樹の遊歩道は、涼風になびく木々の葉の隙間からあふれる木漏れ日が美しいです。渓流の優しい流れとなめらかな岩肌に、肌で触れてみると、とても気持ちがいいですよ。     照葉樹林と渓流のマイナスイオンたっぷりの空気はとても澄みきっています。     川の流れをじ...
Updated: 2019-06-24 15:04
  2千年前のハスといわれる大賀蓮をはじめ、現在約20種類の品種があります。6月中旬から咲き始め8月上旬まで可憐な花が咲き乱れます。 6月22日(土)より8月4日(日)まで、鹿央物産館周辺にて『2019鹿央里やま蓮まつり』を開催いたします。
Updated: 2019-06-12 14:27
7,000株のあじさいが植えられ、「あじさい寺」として親しまれている龍護山千光寺(曹洞宗)は、耳納北麓の山辺道(旧日田街道)沿いに、宮園地区から山閧の入ったところにあり、開山は建久3年(1192)草野永平が、臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いて創建し、応永27年(1420)除災のため、後小松天皇から「龍護山」の山号の勅額を賜ったといわれています。

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