Updated: 2019-02-20 17:13
郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にある。玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴である。 地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡で「鬼の足跡」と呼ばれている。 この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡である。牧崎の海岸に突き出たに...
Updated: 2019-02-18 17:13
海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。    何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。         胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あ...
Updated: 2019-02-14 15:55
黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話による8本の柱のひとつである。 駐車場脇には壱岐市のお土産が揃う「お猿のかご屋」がある。
Updated: 2019-02-14 11:44
紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、芦辺町と石田町にまたがる台地上を中心に、東西、南北ともに約1km四方に広がっている。 平成7年、原の辻遺跡は『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定された。 発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見が相次いでいる。 最近では人面石が話題になった。 ムンクの絵のような...
Updated: 2019-02-14 09:14
蒼くそびえる高千穂峰を背景に、静寂の空気を震わせて、虹色のしぶきをあげる犬飼滝。高さ36メートル、幅22メートルの純白の帯は、まさに壮観です。 かつて和気清麻呂がここで遊び、明治維新の立役者「坂本龍馬」も眺めたという由緒のある滝です。
Updated: 2019-02-14 09:13
福岡県南部の山間部に位置する谷川梅林。 美しく剪定され、丁寧に栽培された梅の木三万本が咲き乱れる景色はまさに絶景。 毎年見頃の時期には「夢たちばな観梅会」と題したまつりには例年多くの人で賑わう。
Updated: 2019-02-14 09:13
牛尾神社周辺に広がる丘(牛尾山)にある。 梅の実を採るために栽培されている栽培梅のため、剪定などの手入れが行き届いている梅林だ。     小城市三里牛尾梅まつり 開催期間:2019年3月2日(土)~3月3日(日) 開催地:牛尾神社境内および駐車場 住所:佐賀県小城市小城町池上 料金:無料
Updated: 2019-02-14 09:12
三池山の中腹にある宇今山普光寺(うこんざんふこうじ)。 この寺は大牟田市で最も古い天台宗の寺院。臥龍梅(がりゅうばい)は樹齢400年で全長22mの八重咲きの紅梅であり、2月下旬~3月上旬に見頃となります。    樹齢400年の普光寺臥龍梅(がりゅうばい) 臥龍梅(がりゅうばい)は龍が地を這う姿に似ていることから「臥龍...
Updated: 2019-01-21 09:37
和気(わけ)神社は、奈良時代末期から平安時代初期に国の官僚として活躍した「和気清麻呂」を祀る神社。主なご利益は交通安全や学問、建築とされ、厄払いも可能。 参道前の滝見台から見渡せる犬飼滝の姿も魅力的なためぜひ見ておきましょう。 神社前の和気公園では、4月~5月には「藤まつり」が行われ、満開の藤を楽しむことが出来ます。
Updated: 2019-01-07 16:45
幕末の名君、佐賀鍋島藩10代直正、11代直大藩主を祀る神社です。藩主直正は、国内初の反射炉、大砲カノン砲、アームストロング砲などを作り、近代日本の幕開けに貢献。その功績を称え別格官幣社として祀られています。初詣の時期には、多くの参拝客でにぎわいます。

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