Updated: 2018-06-06 15:58
「東洋の募黙」「グレーの画家」として、パリ国際版画展でグランプリを受賞した小国町出身の抽象画家・坂本善三の作品や遺品を展示しています。 日本でも稀な全館畳敷きの美術館で、畳に腰をおろしてゆっったりとくつろいで作品を鑑賞できます。
Updated: 2018-06-06 15:08
「天草コレジヨ」の開校や天草本の出版など、16世紀以降に河浦の地に伝えられた、南蛮文化の資料を多数展示。日本初の活版印刷による天草本や、展示されているグーテンベルク印刷機(複製)は必見。  グーテンベルク印刷機は、天正年間日本人として初めてヨーロッパを旅行した4人の少年使節団が持ち帰ったもので、その複製が展示してある。「 天草宝島観光協会」より
Updated: 2018-05-30 16:54
本渡の市街地を見渡すことのできる、高台の本戸跡に作られた公園です。ここは、もと天草氏の居城・本戸城の跡で、天草・島原の乱の戦没者を奉る千人塚、天草にキリスト教を布教したアダム荒川の碑もあります。また、近くには「天草キリシタン館」もあります。春は桜の名所として知られています。
Updated: 2018-05-30 16:54
天草に残るキリシタンの遺物、考古資料、古陶磁器など、天草・島原の乱を中心とした天草キリシタン史を4つのゾーンに分けてわかりやすく展示しています。   出典:kumanago.jp
Updated: 2018-05-23 16:16
平成26年3月熊本地震の一か月前に、ここ水前寺成趣園参道にきものレンタル店をオープン。 城下町熊本、そして水前寺をきもので盛り上げようと、数年前よりまちづくりの中できものレンタルを開始し、 きものは150枚以上、ゆかたは300枚以上の商品を取りそろえてあります。
Updated: 2018-04-11 10:48
熊本平野が一望できる草原にある体験型の牧場。 牛の乳搾り体験、ヤギや羊などたくさんの動物とのふれあい広場、自家製ミルクを使ったパンやウインナーなどを作っており、自然食のバイキングレストランあります。また、ヤギさんのわくわくレースやトラックターバスの周遊や「モーモーソフトの家」など盛りだくさん有り、家族そろって楽しむことが出来ます
Updated: 2018-02-19 14:10
アニメ映画「蛍火の社へ」の舞台として描かれたほか、「神秘的すぎる」神社として話題の神社です。参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴があります。
Updated: 2018-01-24 15:26
熊本市では最も古い神社で、昔は「たけみや」と言い、のちに「けんぐん」と読まれるようになりました。阿蘇四社のひとつで、電車通りの大鳥居から神社まで続く、八丁馬場(はっちょうばば)と呼ばれる約1200mの長い参道には、加藤清正(かとうきよまさ)の頃植えられたと伝えられる杉並木の一部が残っています。明治10年2月22日、西南戦争で、薩軍を救援するため結成された熊本隊の挙兵の場所です。「熊本市観光ガイド」...
Updated: 2018-01-24 13:26
熊本城城内に鎮座する加藤神社は熊本発展の礎となっているセイショコさん(加藤清正公)をお祀りする神社です。境内には肥後三大手水鉢(ちょうずばち)、文禄・慶長の役記念の太鼓橋、旗立石(はたたていし)などが残されています。毎年7月第4日曜日に開催される清正公(せいしょこ)まつりは、熊本の夏の代表的な祭りで、子ども等の「千人清正」などが街中を練り歩く神輿行列で賑わいます。 熊本市観光ガイド「こころに来るね...
Updated: 2018-01-24 11:07
  日本五大稲荷の一つに数えられ、全国的に商売の神様として知られています。毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる初午大祭には、特に商売繁盛や五穀豊穣を願う大勢の参拝者が訪れます。数回に分けて行われる「福餅まき」では、高い石垣の上からまかれる紅白の福餅を拾おうと人々が詰めかけ、盛り上がります。「熊本市観光ガイド」より

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