Updated: 2017-11-27 16:45
  筑前の小京都と呼ばれ800余年の歴史を誇る秋月。その秋月の地に、朝倉市の歴史や文化に触れる場所として「朝倉市秋月博物館」が平成29年10月21日に開館しました。新しい博物館は、従来あった「秋月郷土館」が所蔵する貴重な資料を総て受け継ぎつつ、新たな視点に基づいた展示をご覧いただけます。当博物館は杉馬場通に面した、秋月稽古館跡に建てられています。「朝倉市」より
Updated: 2017-11-27 14:47
創業明治3年の老舗の造り酒屋。2006年に福岡市の都市景観賞を受賞した創業当時に建てた酒蔵内のご見学や、酒蔵資料館もある。また、ビール工場やパン工房も併設している。
Updated: 2017-11-27 13:53
築上町にあるメタセコイアの林に囲まれた農産物を中心に販売する物産館「メタセの杜」とみやこ町の美しい三重塔で有名な国分寺。 メタセコイアの木々に囲まれた憩いの空間「メタセの杜」、メタセコイアは和名をアケボノスギで高さ35m、径2~3mに達し幹は通直樹皮は灰褐色の木です。昭和天皇の愛した木としても知られています。 物産館では、 地域で採れた新鮮な野菜や農産物加工品を中心に...
Updated: 2017-11-20 10:17
福岡の名産品「辛子明太」の工場見学です。この福太郎の工場では、大型スクリーンのあるホールで明太子の製造工程や歴史、産地などを学んだ後、ガラス越しに実際の計量作業、箱詰作業をされている風景を見ることができます。
Updated: 2017-11-06 15:45
みやま市の清水寺には、室町時代に雪舟が造ったと伝えられる国指定名勝の「清水寺本坊庭園」があり、自然と人工の美が溶け合う。四季それぞれに風趣に富むが、例年、11月下旬から12月上旬にかけて色付くイロハカエデはひときわ美しい。
Updated: 2017-10-25 17:00
篠栗九大の森は、九州大学の敷地(九州大学福岡演習林)の西端にあり、篠栗町と九州大学が共同で整備、管理を行っています。 約17ヘクタールの「森」には、スダジイ、アラカシ、タブノキ、クスノキ、ヤマモモなど約50種の常緑広葉樹と、コナラ、ネジキ、ハゼノキなど約40種の落葉広葉樹が生育しています。 また、蓮田池の近くの「水辺の森」には湿地や水に浸かる場所でも生育できる「落羽松(ラクウショウ...
Updated: 2017-10-25 16:43
平塚川添遺跡は、平成3年に発見された弥生時代の大規模な集落遺跡です。紀元前後頃に形成され、弥生時代後期~古墳時代初期(紀元2~3世紀)に最盛期を迎えた集落で、最盛期には数百人が生活していたと考えられます。遺跡は平成6年(1994年)に国の史跡に指定され、公園化事業を実施して、平成13年(2001)に、歴史=自然公園、「平塚川添遺跡公園」として開園しました。     
Updated: 2017-10-25 15:51
田川の石炭の歴史と文化を残そうと、旧三井田川鉱業所跡地に整備された公園です。 国登録有形文化財の伊田竪坑第一・第二煙突と伊田竪坑櫓のほか、炭坑節発祥の地の碑などの記念碑やモニュメント、炭坑夫之像が建てられています。 敷地内に「田川市石炭・歴史博物館」もあり、石炭採掘の歴史資料や昭和初期の炭坑住宅の再現、運搬に使用されたSLなどが展示されています。「クロスロード福岡」より
Updated: 2017-10-23 13:37
室町時代の画僧・雪舟が中国で学んだ山水の技術を生かして、自然の山を借景に天然の地形を活かした池を設けて石橋を架けた庭園。魚楽園の名は、中国の「詩経」の中にある「魚楽しければ、人又楽し。人楽しければ、魚又楽し・・・」という一文からとったもので、平和への願いを込めて名づけられたといわれています。特に秋は紅葉の名所として有名で多くの人が訪れる。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2017-10-16 11:52
福岡市の六本松地区再開発に伴い「六本松421」が完成し、2017年10月1日オープンした福岡市科学館は、子どもたちを始め市民が科学を体験し、楽しむことを通じて、自由かつ自発的に学習することを支援するとともに、福岡の人及び資源との連携、福岡の将来を担う人材を育成、市民の文化教養の向上への寄与を目的とする施設です。

ページ