Updated: 2019-02-14 09:05
国指定史跡八女古墳群の中でも有名な石人山古墳、善蔵塚古墳、弘化谷の3つの古墳のうち、石人山古墳、弘化谷古墳を公園として整備し資料館として開館。 1F展示室には、広川町より発掘した遺物を中心に展示し、ロビーには弘化谷古墳石室の複製を展示している。 *毎年11月の第2日曜日に「こふん祭り」が開催される。
Updated: 2018-12-25 16:52
  当初は、1992年11月、故谷尾欽也氏が開設した美術館でした。   昭和初期に建てられた洋館造りの医院を外観はそのままに内部を改装し、また1998年に新館を増設してモダンな雰囲気を演出した洒落たたたずまいで注目を集めていました。2000年3月にご遺族から美術館と作品の寄贈を受け、2001年4月、直方市美術館(直方谷尾美術館)としてオープンいたしました。...
Updated: 2018-12-25 14:42
九州一の繁華街、天神の真ん中に佇む警固神社は、1601年に黒田長政公によって今の場所に移されました。隣接する警固公園と共に都会のオアシスといった趣があり、厄除けや開運の神様として有名です。多くの神社と同様、元旦に歳旦祭、1月3日に元始祭が行われます。抜群のアクセスの良さで、正月中はたくさんの参拝客で賑わいます。
Updated: 2018-10-11 15:30
  福岡県青少年科学館は、福岡県久留米市東櫛原町にある県立の科学館。展示施設は地学、生命の進化、視覚実験、コンピュータ、生物のからだ、乗り物、物理、宇宙、その他オブジェの9ジャンルに分かれており、それぞれ十数点の常設展示物がある。
Updated: 2018-09-27 16:59
当公園は1952年頃、個人の植物公園 「四季の丘」として開園し、市民に40数年間親しまれてきました。1993年(平成5年)北九州市が買取り、約3年の年月をかけ公園の整備並びに改修工事を行いました。1996年(平成8年4月)に「北九州市立 白野江植物公園」として 発足し、現在に至っています。
Updated: 2018-09-20 16:40
子供向け玩具花火の製造を続けて約90年、日本で三社しかない国産線香花火の製造所。 国内唯一の線香花火製造所であった製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命でした。しかし、3代目筒井良太が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修行し、製造所の廃業と同時にすべてを引き継ぎました。
Updated: 2018-09-20 13:05
  創業1886年以来、甘木棒あめをはじめ、朝倉市特産三奈木砂糖(黒糖)を使用し、飴、和洋菓子を製造し販売している。三奈木(黒)砂糖の製造時期にあわせ販売もしている。           かりんと三奈木          甘木棒あめ            三奈木まんじゅう    素材の持ち味を生かした伝統の和洋菓子を販売するお店です。     ...
Updated: 2018-09-10 13:27
八女茶発祥の地にある記念館。 同館には、お茶の歴史を伝える資料展示室と、特産品売り場があり、なかでも地元生産農家が丹誠込めてつくった八女茶は人気の一品だ。ここに置かれている茶葉のパッケージには、すべて生産者の名前が入れられ、それぞれのこだわりが詰まった、混じり気のないお茶だけを取り扱う。 
Updated: 2018-09-10 11:57
約600年前に、栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんじ)が中国の明から帰国。その時、明国から茶の種子を持参し、当時の庄屋・松尾太郎五郎久家(まつおたろうごろうひさいえ)に栽培・製茶の技法を伝授したのが「八女茶」の起こりと言われ、八女茶発祥の地とされている。他に、天然記念物の日本三大奇岩として知られる「珍宝岩(男岩)」がある。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 14:23
鎌倉、室町幕府の奉行所である鎮西探題、九州探題が置かれていた所と言われる。標高68mからの博多湾の眺望は素晴らしい。日本三大愛宕の一つに数えられ、福岡一の「初日の出」の名所として有名。高神様で願い成就を祈るため、例年70万年の人出で大いに賑わう。「クロスロードふくおか」より

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