Updated: 2017-05-17 15:33
曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創建された出家参禅の道場です。七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が、樹齢600年を越える老杉の巨木に囲まれながら 静かにたたずんでいます。 今も常に200余名の雲水たちによって、荘厳な雰囲気の中、750年前に道元によって定められた厳しい作法に従って禅の修行が営まれています。 フランスの旅行ガイド...
Updated: 2017-04-12 09:14
福井県の観光名所の一つ東尋坊は、波の浸食によって荒々しくカットされた高さ25mの断崖絶壁が続く奇勝地です。 輝石安山岩の柱状節理という珍しい奇岩は世界にも3ヶ所敷かないと言われ、国の天然記念物に指定されています。 商店街を抜け海に向かって進むと足がすくむほどの断崖絶壁が続いています。 写真提供:「福井県観光連盟」
Updated: 2017-04-07 12:57
福井県唯一の名勝東尋坊に位置する水産店。三国港に水揚げされる新鮮な魚介類を提供しています。越前ガニ(福井県で水揚げされたズワイガニの愛称)に黄色いタブがついているのは、福井県で水揚げされた証明です。勿論、カニ以外でも水揚げされた魚介類の海鮮料理も提供されます。    
Non halal
Updated: 2017-04-06 17:38
カナダの古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び世界三大恐竜博物館の一つと言われ、国内外から多くの人が訪れます。 銀色のドーム型展示室には、30体以上の恐竜の全身骨格などの標本や巨大なジオラマ、迫力満点のダイノシアターなど子供から大人まで十分楽しめる博物館です。 写真提供:「福井県観光連盟」
Updated: 2017-02-17 13:34
日本海側最大の海鮮市場。敦賀港に水揚げされた魚介が並ぶ鮮魚店、水産加工の店など50数店舗と海鮮丼、寿司、焼き鯖の専門店やレストランなど17店舗の飲食店が軒を連ねる巨大海鮮市場です。
Updated: 2017-02-15 10:21
かつてのヨーロッパの最短路として,「欧亜国際連絡列車」の発着駅として敦賀港駅舎を再現したものです。明治45年から、東京新橋~金ヶ崎(後に敦賀港駅と改称)間で運行されていました。ウラジオストック直行の船に連絡し、シベリア鉄道を経由してヨーロッパへと通じていました。 当時、日本からヨーロッパの移動は船を利用して1か月以上の長旅でしたが、欧亜国際列車とシベリア鉄道経由のルートでは、東京~パリ間を僅...
Updated: 2017-02-15 09:52
大正9年(1920)ロシア革命時、シベリアで救出されたポーランド孤児や、昭和15年(1940)ナチスドイツの手から逃れ杉原千畝の「命のビザ」を握りしめ上陸したユダヤ難民の受け入れ等、当時日本で人道的な役割を果たした唯一の敦賀港を紹介する資料館です。 「ムゼウム」は、ポーランド語で「資料館」を意味します。 画像提供:「福井県観光連盟」より  
Updated: 2017-02-14 10:47
大宝2年(702)の建立と伝えられる気比神社は市民には、「けいの明神さん」の愛称で親しまれる北陸道の総鎮守。 高さ109mの大鳥居(重要文化財)は、木造として厳島神社(広島)、春日大社(奈良)と並ぶ日本三大鳥居の一つです。