Updated: 2015-05-26 14:06
阿蘇市は、良質で豊富な湯量を誇る温泉地で知られています。その中で、30軒を超えるホテルや旅館が建ち並ぶ、阿蘇隋一の代表的な温泉街が内牧温泉です。文豪らが宿泊した温泉地としても有名です。ちょっと熱めの湯は無色透明で飲用もできます。ここをベースに阿蘇観光を楽しむ旅行者も多く、阿蘇観光の魅力の一つです。中でも人気があるのが、「町湯」と呼ばれる公衆温泉めぐりです。今なお、地元の人の憩いの場として愛されてい...
Updated: 2015-05-26 14:06
熊本市中心部から約20分と市内から一番近い温泉地です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、美肌効果などの効用があります。日帰り温泉施設のほか、近代的設備を誇るホテルでの宿泊など、家族連れで楽しめます。また、湯量が豊富なことから、温泉付き住宅も多い地域です。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より 所在地:〒861-5517 熊本市北区鶴羽田3-10-1 お...
Updated: 2015-05-26 14:06
伊予国風土記に「速見の湯」として記されているが本格的脚光は江戸時代である。明治に入ると別府湾の築港、日豊本線や別大電車の開通、又、掘削技術の導入等で泉源数、温泉施設・温泉宿とも増加した。さらに大正・昭和と温泉施設も充実、次第に市街地が拡大されて別府八湯の中心となる。 又、別府温泉のシンボル竹瓦温泉を有し、毎年4月に行われる温泉まつりは別府市民の総参加の祭りで、この界隈を中心に行われる。
Updated: 2015-05-26 14:06
895年に醍醐天皇が、1044年には後冷泉天皇が病気治療のためご湯治されたと伝えられている。江戸時代に柴の化石が見つかり、「柴石」と呼ばれるようになった。  市営柴石温泉は平成9年4月ふれあい・やすらぎ温泉地として装いも新たにオープンした。温度の違う2つの温泉や露天風呂、蒸し湯が楽しめ、家族湯も新設された。優れた自然景観は近くに森林遊歩道を有し、鉄輪・明礬と共に国民温泉保養地に指定されている。

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九州といえば、いくつもの火山が活動し良質な温泉が数多く存在する温泉大国です。身近な所に特色ある人気の温泉地がたくさんあります。『日本の温泉100選』ランキングの中にも、湯布院、黒川、別府、指宿温泉等上位を占めています。