Updated: 2015-05-26 14:06
895年に醍醐天皇が、1044年には後冷泉天皇が病気治療のためご湯治されたと伝えられている。江戸時代に柴の化石が見つかり、「柴石」と呼ばれるようになった。  市営柴石温泉は平成9年4月ふれあい・やすらぎ温泉地として装いも新たにオープンした。温度の違う2つの温泉や露天風呂、蒸し湯が楽しめ、家族湯も新設された。優れた自然景観は近くに森林遊歩道を有し、鉄輪・明礬と共に国民温泉保養地に指定されている。
Updated: 2015-05-26 14:06
  1.  菊池温泉
今から60年ほど前、もうもうと立ち込める湯煙のなか現れた白龍のお告げから、菊池温泉は掘り当てられたと伝えられています。 別名「美肌の湯」「化粧の湯」といわれるほど肌さわりがよく、アルカリ性の泉質で、湯量も豊富です。 平成23年10月に、療養・保養に優れた温泉地として「日本の名湯百選」に認定されました。 また、近くには、菊池渓谷や菊池氏ゆかりの史跡などがあります。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」よ...
Updated: 2015-05-26 14:06
小さな村落に位置する素朴な温泉です。湯の花が浮いており、つるつるとした肌触りです。 四季折々の山の材料をふんだんに使い、工夫をこらした京風の会席料理も楽しめます。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より 所在地:阿蘇郡小国町北里山川 お問い合わせ先:わいた温泉組合 Tel:0967-48-5277 URL:http://www.waita.info/
Updated: 2015-05-26 14:06
山鹿温泉は、平安時代に書かれた「和名抄」に温泉郷として1000年以上前にすでに記されています。1800年程前、傷ついた鹿が沼で傷を癒しているのを見て、宇野七郎源親治公が温泉を発見したと言われています。泉質は柔らかく湯量も豊富で、「山鹿千軒タライなし」と唄われるほどです。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より 所在地:〒861-0501 山鹿市山鹿 お問い合わせ先:山鹿市役所観光課 Te...
Updated: 2015-05-26 14:06
玉名温泉は疋野神社近くにその町並みを有し、リューマチ、神経痛に効くといわれる弱アルカリ性のラジウム単純温泉で無色透明の泉質をしています。傷ついた白鷺がその傷を癒すのを見て疋野長者が発見したという伝説があり、1300年間湧き続けています。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より 所在地:〒865-0061 玉名市立願寺 お問い合わせ先:玉名温泉旅館組合 Tel:0968-74-2961 ...
Updated: 2015-05-26 14:06
わらぶきの「湯の花小屋」からは白い噴煙が立ちのぼり訪れる人を楽しませてくれる。江戸時代は「明ばん」の採取地で質量とも全国一になり、採取事業の隆盛とともに湯治場として発展した。 今は名産の「湯の花」とともにザボン湯も有名で湯の香りと甘酸っぱい香りが鼻孔をくすぐり、肌もつるつるになると大好評。
Updated: 2015-05-26 14:06
別府八湯とは市内8つの代表的温泉地の総称です。 これらはもともと独立した温泉場として栄え、古いものは8世紀初めに遡る歴史を持つ温泉もあります。 明治時代以降、交通の便が確保され温泉場の開発も進み、大正時代には現在の8つの温泉地に「由布院」、「塚原」を加えた「別府十湯」と呼ばれていました。 その後の町村合併等で大正13年に市制施行されるまでに現在の「別府八湯」の名称が定着したようです。...
Updated: 2015-05-26 14:06
栃木、垂玉、地獄、大阿蘇火の山、白水の5つの温泉からなる温泉郷。栃木温泉では南外輪山が一望でき、北向山の原生林の静かな癒しを満喫できる。垂玉温泉には北原白秋や与謝野鉄幹ら「五足の靴」一行が訪れ、その風情を称えた。また湯治場として親しまれ、泥湯が人気の地獄温泉。大規模温泉施設「どんどこ湯」がある大阿蘇火の山温泉。白川温泉は客室付の露天風呂が好評である。ひとつひとつが個性豊かな南阿蘇温泉郷で、湯めぐり...
Updated: 2015-05-26 14:06
人吉温泉の起源は明治43年(1910)で、今では50数カ所に泉源があります。 泉質は弱アルカリ炭酸泉等で、しっとりとした優しい肌触りが特徴です。 球磨川沿いには、温泉旅館があり、それぞれヒノキ風呂や露天風呂、石積み風呂など趣向を凝らしています。 また、市内には気軽に入れる公衆浴場(銭湯)が20数軒もあり、今でも市民の憩いの場として多くの方が利用しています。 また、観光客が旅...
Updated: 2015-05-26 14:06
別府温泉発祥の地で浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」の地名が生まれた。鎌倉初期には、朝見八幡の創立、江戸時代には港町・温泉町・門前町として陸海交通の要衝で急速に発展。今でも昔風の旅館が並び、明治・大正時代の花街の名残もとどめている。 平成3年には、再開発事業の一環として、浜脇温泉と多目的温泉保養館の「湯都ピア浜脇」がつくられ、急速に現代的な顔に変わろうとしている。

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九州といえば、いくつもの火山が活動し良質な温泉が数多く存在する温泉大国です。身近な所に特色ある人気の温泉地がたくさんあります。『日本の温泉100選』ランキングの中にも、湯布院、黒川、別府、指宿温泉等上位を占めています。