九州といえば、いくつもの火山が活動し良質な温泉が数多く存在する温泉大国です。身近な所に特色ある人気の温泉地がたくさんあります。『日本の温泉100選』ランキングの中にも、湯布院、黒川、別府、指宿温泉等上位を占めています。

Updated: 2016-11-29 14:53
由布院から車で15分ほど下ったところにある湯平(ゆのひら)温泉郷。 江戸時代から続く石畳が、川の音と共に情緒を誘う「古き良き湯治場」の風情を残した温泉です。    
Updated: 2016-11-04 12:00
鉄輪(かんなわ)温泉の象徴とも言えるむし湯は、鎌倉時代の1276年に時宗の開祖・一遍上人によって開かれたと言われており、受付の横には一遍上人の木像が安置されています。 ユニークで独特な入浴方法は、1m四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があり、温泉の噴気で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いに群生する薬草が敷きつめられていて、その上に人が横たわります。石菖はすばらしい香り...
Updated: 2016-11-02 11:02
小国町岳の湯にある家族風呂と露天風呂をもつ施設になります。 大自然の豊かな恵みの中極上の温泉を堪能できます。
Updated: 2016-11-01 15:39
雲仙は、早くからヨーロッパにも名を知られた国際観光地です。 昭和9年には、わが国で最初の国立公園に指定されました。 雲仙の豊かで多彩な自然は季節を問わず、訪れる人を魅し続けています。 とりわけ妙見岳から野岳に至る仁田峠からの眺望は圧巻。 春はツツジ、夏は緑、秋は紅葉、冬は霧氷と、雄大な山々が四季それぞれの姿を見せます。 雲仙温泉郷は、この素晴らしいやまふところにあり、...
Updated: 2016-11-01 14:48
犬鳴峠の麓、遠賀川の支流・犬鳴川沿いにある脇田温泉は、都会の喧噪とはほど遠い、静けさに包まれた癒しの温泉郷。春は桜、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪華に彩られ、四季折々の表情が訪れる旅人の心を解きほぐす。無色透明のアルカリ性単純泉だが、硫黄分が含まれており、少しヌルッとしたお湯が肌をまとう。  田んぼから温泉が湧き出てきたことから、脇田(湯がわく田)の名がついたといわれるこのエリアには、現在は5軒の...
Updated: 2016-10-28 14:58
武雄温泉のシンボルと言えば、竜宮城を想像させる朱塗りの桜門(ろうもん)。この門は赤レンガ造りの東京駅を設計した唐津市出身の建築家辰野金吾氏によるもので、大正3年に建築されました。桜門の奥には大衆浴場の「元湯」ほか貸し切りの「殿様湯」などが楽しめます。 武雄観光協会HPはこちら    
Updated: 2016-10-24 15:34
背戸屋巡りと称した案内を中心に、杖立温泉を一周し、まだ知られていない魅力を引き出していく。 終了容器で後は足湯で疲れを癒して、蒸気で蒸した卵が召し上がれます。   「熊本県観光サイト なごみ紀行」より photo by flickr  
Updated: 2016-07-29 11:03
  山がまるで霧の海に浮かぶ島々のように見えたことから霧島と呼ばれるようになったとの言い伝えが残っているほど、山深い大自然に抱かれた霧島温泉郷。国立公園でもある霧島連山でハイキングを楽しんだ後は、山間に佇む温泉宿でゆっくり旅の疲れを癒してみてはいかがでしょう。 全国的にも名高い霧島温泉郷は、薩摩藩代々のお殿様をはじめ、西郷隆盛や坂本龍馬も訪れたという天下の名湯。昔の人も温泉が大好き...
Updated: 2016-07-22 13:46
島原温泉は無色透明で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。また、浴用だけでなく飲用でも慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病に効果があり、市内の6箇所に飲泉所を設置していますので、気軽に温泉を楽しむことができます。 島原温泉の詳細はこちら 【提供:長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」より】   (Photo by c...
Updated: 2016-06-15 17:54
温泉場としては鎌倉時代に発見され、江戸時代の豊後国志に「観海寺に行くには交通は極めて不便だが、景勝は壮観なので浴客が盛んに訪れている」とあり、海抜150m別府八湯のうちでも一番見晴らしが良い。 昭和6年の大火後、復興し観光温泉場として急速に発展。現在では別府を代表する大型リゾートホテルが連立し、レジャーの殿堂となっている。又、地熱の利用も盛んで、照明、暖房等に活用しているホテルもある。 画像...

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