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Updated: 2016-11-15 15:05
  1. 稲佐山山頂展望台と夜景
長崎市のランドマーク的存在で、夜景鑑賞に大変人気のスポットです。 長崎の夜景は2012年10月5日に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」において、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれました。 稲佐山から眺める夜景は、「1,000万ドルの夜景」と称されるほど美しく、一見の価値あり!です。 平成23年4月には展望台がリニューアルオープンし、床に散りばめられた照明によ...
Updated: 2016-11-15 14:52
  1. 熊本城と桜
日本三名城の一つ熊本城は、加藤清正によって7年の歳月をかけ築城されました。城郭の広さは約98万平方メートル、周囲約9キロメートル(築城当時)、豪壮雄大な構えで、美しい曲線で築かれた石垣や自然の地形を利用した独特の築城技術が生かされています。特に「武者返し」と言って、石垣の反りに、敵が昇りづらく工夫されている。春は約800本の桜、秋は銀杏(イチョウの木)の黄色に色づき、別名「銀杏城」とも呼ばれる所以...
Updated: 2016-11-14 10:01
僧侶・行基(ぎょうき)が天平年間(729~748年)に創建したとされる清水寺は、本堂内に県指定の文化財「十一面観音菩薩坐像(じゅういちめんかんのんぼさつざぞう)」が奉られている由緒ある寺。標高300mの高台にあるため、若宮~北九州が見渡せる絶景ポイントとしても知られる。雨が降った日の翌朝などは、神秘的で美しい雲海が望めることもある。   出典:www.crossroadfuk...
Updated: 2016-11-10 15:39
深い谷のあちこちに集落がある院内町には、大きさも形も様々な75の石橋が点在する日本一の石橋の町です。 数が多い要因としては、「深い谷川に点在する集落にとって橋が不可欠であった」「川の流れが急なため頑丈な橋が必要であった」「石橋を造るのに適した石材が豊富に採れた」「石を加工する技術を持った石工が多数存在した」などがあげられます。名棟梁松田新之助は院内地域に10数基もの石橋を架設しております。 7...
Updated: 2016-11-10 11:31
用作公園(ゆうじゃくこうえん)は、江戸時代に岡藩主が家老の中川平右衛門長伸に賜った別荘地で、明治13年には吉良家に譲り受けられ、現在では朝地町が管理しています。 岡藩の参勤交代の経路に位置するこの地には、藩主中川氏が参勤交代の途上などにたびたび立ち寄るとともに、田能村竹田や頼山陽といった文人墨客も多く来訪し、岡藩の玄関、接客所としての役割を果たしました。北側の心字池、南側の丹字池の2つの池を中心...
Updated: 2016-11-10 11:16
島髄一の景勝地である「観音崎」は、高さ40mにおよび、全国的に珍しい乳白色の黒曜石の断崖が120mにも広がります。露天の黒曜石は非常に貴重で、平成19年に観音崎一帯が黒曜石産地として“国の天然記念物”に指定されました。断崖の先には姫島七不思議のひとつ“千人堂”があり、観光スポットのひとつとして知られています。 また、北浦海岸からのすばらしい景観や観音崎の“夫婦岩”などが一望でき、風向明媚な風景を...
Updated: 2016-11-10 10:59
五馬高原の豊かな自然の中に包まれる日田市天瀬農業公園には、美しいバラが咲き誇る鑑賞ガラスハウスの「ローズヒルあまがせ」と、ログハウスでの宿泊も可能な貸し農園「クラインガルテンあまがせ」が整備されています。 約150品種、2000株のバラは、春と秋が見頃です。 農園では農機具の貸出や栽培指導などもあり、マイペースに農業を楽しむことができます。   出典:www.visit-...
Updated: 2016-11-09 16:52
由布院の中心地から車で約20分、花合川沿いに位置する山あいの温泉地「湯平温泉」。 温泉街の中央に敷かれた情緒ある石畳は、約300年前の享保年間(江戸時代)に病魔退散を祈願し工藤三助により建設されたものです。「湯平温泉観光案内所」から約500mに渡って石畳の坂道が続き、両脇には温泉や宿、土産物屋等が30軒ほど軒を連ねています。 また、石畳を利用したイベントも開催されており、中でも7月下旬に行われ...
Updated: 2016-11-08 14:20
中央にダム湖を臨み、120ヘクタールある緑豊かな園内には、“知る”“遊ぶ”“憩う”をテーマに、体験農園や物産館、研修施設、他にもフラワーガーデン、ハーブガーデン、つばき園、果樹園、貸し農園、コテージ、オートキャンプ場、大型遊具など様々な施設が複合的に揃っている。 どなたでも気軽に参加できる季節ごとの農業体験はもちろん、大分県のふるさとの味や農家に息づく伝統の技が学べる教室を多数開催しています。...
Updated: 2016-11-08 13:36
鏝絵とは、家の漆喰の壁面に鏝を使って顔料を入れて色漆喰を作り薄肉状に盛り上げた浮き彫りを施し、彩色をしたものです。 安心院(あじむ)では明治初頭から盛んに制作され、70箇所余の鏝絵が今でも残っています。 安心院の鏝絵は戸袋一面を使ったものや大壁一面を使ったものなど、ダイナミックな技法・手法が使われているのが特徴です。 図柄には幸福を招くものや、魔除け、子孫繁栄等の願いを込めた題材から、ユーモラス...

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