絞り込み条件

Updated: 2017-03-13 14:03
「日本書紀」にも記載される芦屋地方の産土神社です。 故事により、厄除・身代わり(ひとがた)・交通安全の神として信仰を集め、毎年4月29日には、伝統行事の人形感謝祭が行われます。 境内には、明治神宮外苑と同じ親木の「なんじゃもんじゃ」の木が大小200本近く植えられています。4月下旬~5月下旬には、雪が積もったような純白の花を咲かせます。 宮司邸内にある「千光院大蘇鉄(福岡県天然記念物)」は「島...
Updated: 2017-02-23 11:54
日南海岸国定公園の最南端に位置し、太平洋に突き出た先端には、白亜の燈台が大自然に包まれて、眩しいばかりに白く輝いている姿はとてもロマンチック。岬一帯には、雄大な景観の中にのびのびと約100頭野生馬が棲息している。
Updated: 2017-02-15 14:33
  高千穂郷八十八社の総社で、約1,900年前の垂仁天皇時代に創建された神社です。 本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。 主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。 毎日午後8時~午後9時まで、境内の神楽殿において高千穂神楽が奉納されます。 三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女...
Updated: 2017-02-13 14:12
  奥嶽川に架かる2本の石橋で、アーチ式石橋として日本一の径間誇る「轟橋」のすぐ下に、同じく2位の「出会橋」が並ぶ。壁を覆う緑や、秋の紅葉の彩りも美しい。   出典:www.visit-oita.jp 写真(c)http://www.bungo-ohno.com/  
Updated: 2017-01-27 09:40
  1. 小倉城
関門海峡に面した小倉は、陸海の交通の要衝として、発展してきました。細川氏、小笠原氏の居城だった小倉城。現在、内部は小倉城下町を再現したジオラマでの歴史ゾーン、映像体験ゾーン、そして小倉の街を一望できる展望ゾーンがある。ハイテクを駆使した「城パビリオン」です。    
Updated: 2017-01-25 16:36
小蔵寺は、少なくとも『筑前国続風土記』の書かれた元禄期までは、現在の白糸の滝より2kmほど降った 熊野神社付近にあったようである。 熊野神社の本堂右手には観音堂(建物は近年建築されたもの)が今でもある。 『背振山系の山岳霊場遺跡』資料集によれば、 その観音堂には室町時代の制作と思われる一対一具の木造観世音菩薩立像と 木造勢至菩薩、木造如来形立像、江戸時代の阿弥陀如来坐像などが安置されて...
Updated: 2017-01-25 11:18
古来、女人の参拝を許さなかった。旱(日照り)の年には古くから神面祈祷が行われたという。 暦応5年(1342年)5月、九州探題一色範氏からの雨乞い祈祷の催促文や、足利尊氏の庶子、足利直冬が参詣し、雨乞い祈願したのち、降雨があったので歌に斜文を添えて奉納したものが残っている。 「世の末といかで思はん雷のまたあらたなる天が下哉」 佐兵衛佐源朝臣直冬 幕府の祈願所として神領も広かった。領...
Updated: 2017-01-25 11:17
福岡県指定の名勝「白糸の滝」。高さ約30mから、真っ白なしぶきをあげて落ちる水流は圧巻である。 夏には、多くの子供から大人まで賑わっている。清流にはサンショウウオも棲息すると言われている有名な滝である。 秋には、遊歩道の紅葉を楽しみに訪れる客も多く、周辺の「ふれあいの里」で食事処や土産品も販売されている。 特に夏場には家族ずれも多く、自然あふれる憩いの場として親しまれており、「そ...
Updated: 2017-01-19 13:33
全体の長さ1100メートル、九州で一番長いケーブルカー。標高440メートル以上を約6分間で一気に山腹の駅まで登ります。途中ケーブルカーからスロープカーに乗り換えて、山頂まで。山頂では市街地を一望できるパノラマ展望台があり、特に夕方からは、「新日本3大夜景」に選ばれた「100億ドル」の夜景が大変美しいく見事なものである。
Updated: 2016-12-12 10:00
成務天皇48年(西暦178年)にインドから渡来した僧:清賀上人が開創したと言われる雷山。 雷山(らいざん)観音ともいう。国指定重要文化財千手観音立像、同清賀上人坐像、県指定二天像等多数の仏像や心字庭園等が常時拝観できる。 千手観音は実際千本の手があり、手のひらには眼が書かれている。回廊脇にある「五百羅漢」は全て表情の違う石像が佇んでいます。 また、11月中旬の樹齢400年の大カエ...

ページ