絞り込み条件

Updated: 2018-07-11 11:41
沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。 「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。 島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。 ”『神宿る島』宗像・沖...
Updated: 2018-07-04 18:09
3代目となる現教会堂は、「頭ヶ島天主堂」と同じ鉄川与助によって設計・施工されたもの。この教会を造るために、佐世保から煉瓦が、頭ヶ島から石が船で運ばれ、眼下の奈摩湾から信徒が総出で運び上げたそうです。また、「青砂ヶ浦天主堂」といえば、美しいステンドグラスが有名です。2001年に国指定重要文化財、2010年に献堂100周年を迎えた。 引用元:「ながさき旅ネット」
Updated: 2018-07-04 18:07
禁教令の高札が撤去されて4年後の1877年に五島を任されたフレノ神父とマルマン神父は当初は慎重にかまえたが、1879年、下五島担当のマルマン神父が奥浦村大泊に常駐して、仮小聖堂を建て、堂崎に1880年に初代教会を建てた。 現教会は1908年にペルー神父が新築し、宣教の拠点とした。1977年にキリシタン資料館となった。
Updated: 2018-07-04 18:07
1925年建立の木造教会は、なくなってしまった久賀島の細石流教会(鉄川与助設計施工)とよく似た天井や花の装飾が特徴的である。水辺に教会が写る一帯の風景は、誰もが心なごむ美しい光景。
Updated: 2018-06-27 11:40
若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸が行なわれる。竹は、この囃子にあわせ、一定の速度でユラリユラリと下で揺り動かされ、揺れるたびに集まった観客から歓声があがる。 引用元「ながさき旅ネット」
Updated: 2018-05-30 16:54
本渡の市街地を見渡すことのできる、高台の本戸跡に作られた公園です。ここは、もと天草氏の居城・本戸城の跡で、天草・島原の乱の戦没者を奉る千人塚、天草にキリスト教を布教したアダム荒川の碑もあります。また、近くには「天草キリシタン館」もあります。春は桜の名所として知られています。
Updated: 2018-02-07 14:21
鹿児島県と宮崎県の県境近くにある「溝ノ口洞穴」。霧島山系の湧き水が浸食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる岩穴は、横13.8m、高さ8.6m、全長が224mといわれ、洞穴内には縄文時代人の生活跡もあり、当時の生活を知る上でも重要です。 昭和30年に県の天然記念物に指定され、近年はパワースポットとして注目を集めています。「本物の旅かごしま」より
Updated: 2018-02-07 14:19
7つの外輪山に囲まれた静かな池。直径約1km。最深は約3.5m。 周囲約4kmの湖畔には梅や桜などの並木があり、春には約2,000本の桜が咲き、秋は紅葉と楽しむことができます。池には「浮島」と呼ばれる泥炭が300近くあり、低層湿原でこれだけ見れるのは極めて珍しいことから1921年3月3日に「藺牟田池の泥炭形成植物群落」の名称で国の天然記念物に指定され2005年11月8日付でラムサール条約指定湿地...
Updated: 2018-02-05 14:35
殿の構造や二基の並列鳥居が珍しい神社です。対になっている鳥居が縁結びにご利益があると言われているそうで、近年カップルに人気が高まっている神社です。左の鳥居から入って、右の鳥居から出る習わしもあるそうです。「旅のかごしま」より
Updated: 2018-02-05 09:37
高伝寺(こうでんじ)は梅の名所として名高く、紅梅、白梅の開花時期(梅の見頃2月)にはたくさんの見物客で賑わいます。 樹齢400年といわれる紅梅「霊徳寿梅」(れいとくじゅばい)も咲き誇り、訪れる人の目を楽しませています。 代々鍋島家の菩提寺として知られ、 歴代藩主の石碑や献灯が整然とならび壮観です。 高伝寺には日本に二幅しかないという大涅槃図があり、毎年4月19・20日に行われる釈...

ページ