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Updated: 2018-12-19 09:13
両子山の中腹、かつての六郷満山中山本寺。国東半島最大級の石造仁王像は圧巻です。境内は県史跡となっています。秋の紅葉は素晴らしく、子授けの寺として親しまれています。               「神」と「仏」が融合する神仏習合の発祥の地であり、そして今もなお、その文化が残る大分県国東(くにさき)半島です。 その半島には国宝「富貴寺」を含む多くの寺社や石仏が点在し「仏の里」とい...
Updated: 2018-12-19 09:11
平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国指定の重要文化財となっております。 国内最古にして最大級の磨崖仏です。また、約10年に一度行われる六郷満山の伝統行事である峰入りの荒行は、この不動明王の前を出発点とし、護摩をたいて行程150km、約10日間の行に入ります。   また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く100...
Updated: 2018-08-08 16:58
沈堕の滝は室町時代の水墨画の大家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名で、国登録記念物でもあります。 その姿はまるで滝が2段重ねになっているような、とても不思議な情景を表出し、写真スポットとしても大人気です。
Updated: 2018-08-06 17:01
県民の森の北西部、岩背戸渓谷の下流域に位置する「つがね落としの滝」は、高さ約20メートル程で左右は深山となり、大岩石におおわれ、水は曲折しながら巨岩を流れ落ちています。 この滝は滝壷がないことで名が知られ、水は滝の下にある大きな平石の上に流れ落ち、飛び散るしぶきは、実に壮観です。 「ながさき旅ネット」より
Updated: 2018-07-31 14:14
筑後川河口に架かる旧国鉄佐賀線の鉄橋で、船の通行のために橋の中央が垂直に可動します。廃線後は保存され、遊歩橋に整備され、多くの人に親しまれています。昇降する鉄橋の迫力を間近に見学できます。夕景の美しさは必見です。ライトアップも鑑賞いただけます。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
九州一の修業道場として知られる臨済宗の寺で、久留米藩主有馬氏の菩提寺でもある。その藩主廟や藩主一族の墓もあり、方丈前には見事な石庭もあり、広大な境内は整然とした雰囲気が漂う。隣接する外苑は梅林になっている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
相島は新宮漁港から町営渡船でわずか17分。万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島。島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、珍しい鼻栗瀬(通称めがね岩)や柱状節理の絶壁など見どころが多い。 島を一周することができる全長5.4kmの周回道路沿いに島の見どころがあり、ハイキングコースとして親しまれ、渡り鳥の中継地としてバードウォッチィングにもおすすめ。 また、島内にはたくさ...
Updated: 2018-07-31 14:13
目の前に流れる水路にある水車が「こっとん」と音をたてることから「こっとん村」とも呼ばれる並石ダムグリーンランドのコットン村。国東半島独特の連なる奇岩には大きな横穴が開いており、その昔鬼が住んでいたと言われる“鬼城岩峰”が見えます。 約600本ある桜の名所としても有名で、春には花見客で賑わいます。国東市の寺と豊後高田市の寺のお参りの中間地点でもあり、休憩にも最適です。 また、豊後高田の手打ちそば...
Updated: 2018-07-31 14:13
筑前52万石の領主・黒田長政が築いた福岡城跡で、総合グラウンドや各種スポーツ施設が併設されている公園。2月の梅の開花に始まり、6月のアジサイの期間まで、それぞれに桜、牡丹、藤、つつじ、芍薬、蓮、山茶花、花菖蒲など、四季折々、様々な花が咲きそろい、訪れる人の心を和ませている。開花情報は園内の掲示板に書いてあり、憩いの公園として多くの人々に利用されている。   出典:www.cr...
Updated: 2018-07-31 14:12
名勝・耶馬溪の中でも特に風光明媚と称され、とりわけ山国川の支流、山移川に沿った景勝地は、一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が眺望できることから「一目八景(ひとめはっけい)」の名がついています。 紅葉の季節には渓流や岩肌が赤や黄色で彩られ、多くの人で賑わいます。    

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