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Updated: 2017-04-25 11:21
「篠栗九大の森」は九州大学福岡演習林の西端にあり、篠栗町と九州大学が協働で整備・管理を行っています。森の中心にある蒲田池を一周する約2kmの遊歩道は高低差が少なく、気軽に森林浴を楽しめます。約90種の植物が生育していますが、中でも水辺に浸しながら立ち並ぶ落羽松の姿は幻想的です。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2017-04-19 11:15
  神崎鼻は、西海国立公園の一角で長崎県佐世保市小佐々町楠泊にある岬。北海道・本州・四国・九州を「本土」と定義した場合、本土最西端ともなる。位置は東経129度33分、北緯33度13分。 岬の先端部は神崎鼻公園となっている。入園自由。最先端部に小佐々町が建立した日本本土最西端を示すモニュメントがある。 また五島列島まで見える展望広場からの、水平線へ落ちる夕日は格別である。...
Updated: 2017-04-04 13:54
玖珠町の南に位置する「万年山(はねやま)」は、玖珠町の耶馬日田英彦山国定公園内にある標高1,140.3mの山です。 玖珠盆地の南にあり、全国的にも珍しい上下二段からなる“二重メサ”で知られています。上バネと呼ばれる山頂は東西に5km、南北に1kmの前バネからなり、下部卓面は、前期更新世末の下万年山溶岩からなります。上下2段の卓上台地をもつ日本で第1級の“メサ”地形で、「日本の地質100選」にも選...
Updated: 2017-03-29 11:28
  西公園には黒田如水・長政を祭った光雲神社があり、その石段の手前に建つ石碑にこの公園ができたいきさつが刻されている。黒田長政福岡移封と同時に、東照権現を守護神として祭って以来、霊山として知られる景勝の地であり、明治14年(1881)、公園地となった折は荒津山公園と呼ばれていたが、明治18年(1885)、サクラ、モミジなどを植栽。明治33年(1900)、西公園と改称された。丘陵地に...
Updated: 2017-03-13 14:03
「日本書紀」にも記載される芦屋地方の産土神社です。 故事により、厄除・身代わり(ひとがた)・交通安全の神として信仰を集め、毎年4月29日には、伝統行事の人形感謝祭が行われます。 境内には、明治神宮外苑と同じ親木の「なんじゃもんじゃ」の木が大小200本近く植えられています。4月下旬~5月下旬には、雪が積もったような純白の花を咲かせます。 宮司邸内にある「千光院大蘇鉄(福岡県天然記念物)」は「島...
Updated: 2017-02-23 11:54
日南海岸国定公園の最南端に位置し、太平洋に突き出た先端には、白亜の燈台が大自然に包まれて、眩しいばかりに白く輝いている姿はとてもロマンチック。岬一帯には、雄大な景観の中にのびのびと約100頭野生馬が棲息している。
Updated: 2017-02-20 17:02
筑後川河口に架かる旧国鉄佐賀線の鉄橋で、船の通行のために橋の中央が垂直に可動します。廃線後は保存され、遊歩橋に整備され、多くの人に親しまれています。昇降する鉄橋の迫力を間近に見学できます。夕景の美しさは必見です。ライトアップも鑑賞いただけます。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2017-02-15 14:33
  高千穂郷八十八社の総社で、約1,900年前の垂仁天皇時代に創建された神社です。 本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。 主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。 毎日午後8時~午後9時まで、境内の神楽殿において高千穂神楽が奉納されます。 三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女...
Updated: 2017-02-13 14:12
  奥嶽川に架かる2本の石橋で、アーチ式石橋として日本一の径間誇る「轟橋」のすぐ下に、同じく2位の「出会橋」が並ぶ。壁を覆う緑や、秋の紅葉の彩りも美しい。   出典:www.visit-oita.jp 写真(c)http://www.bungo-ohno.com/  
Updated: 2017-01-30 16:11
九州一の修業道場として知られる臨済宗の寺で、久留米藩主有馬氏の菩提寺でもある。その藩主廟や藩主一族の墓もあり、方丈前には見事な石庭もあり、広大な境内は整然とした雰囲気が漂う。隣接する外苑は梅林になっている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp

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