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Updated: 2017-08-23 17:09
1609年、ドミニコ会のモラレス神父は、鹿児島を逃れるとき教会堂を解体して、長崎代官・村山等安が寄進した土地に建てられました。 この時代の石畳や地下室、その後建てられた代官屋敷時代の井戸などが、桜町小学校校舎建設工事に先立つ埋蔵文化財発掘調査により出土しました。 江戸時代初期の貴重な教会遺跡である「サント・ドミンゴ教会遺構」が一部整備公開され、《花十字紋瓦》などの教会時代の出土遺物、そ...
Updated: 2017-08-23 15:19
長崎最初に建てられた記念すべき教会、トードス・オス・サントス教会があった場所。「トードス・オス・サントス」とはポルトガル語で「諸聖人に捧げられた教会」という意味で、ここにセミナリヨとコレジヨ、印刷所などが置かれていた時期もありました。 いまも敷地内には、教会が建っていたキリシタン時代の貴重な遺構として切支丹井戸が残っています。また昭和になって、本堂の裏を改修する際に床の下から発見された大理石...
Updated: 2017-08-23 15:18
本河内教会は、聖マキシミリアノ・コルベ神父を抜きにして語ることは出来ない。 昭和5年(1930)4月24日来日したコルベ神父は、翌6年5月には現在地に用地を求め、コンベンツアル聖フランシスコ会聖母の騎士修道院(無原罪の園)を設立。 境内にある「ルルド」は、コルベ師の列聖以降、巡礼者が増加。汚れなき聖母と聖コルベの巡礼地となっている。また、「聖コルベ記念館」ではコルベ神父と、彼とともに来...
Updated: 2017-08-23 15:17
  アウシュビッツ強制収容所で殉教し、聖人となったポーランド出身のコルベ神父は、無原罪の園修道院を開設、5年後に修道院内に聖母の騎士学園の前身である「本河内神学校」を開校した。聖母の騎士修道院の奥、レンガ張りの円筒型の建物が、1986年に開館した「聖コルベ記念館」。 館内中央には、当時のままに復元されたコルベ神父が使用していた机やイスを配置した「聖コルベの部屋」があり、その部...
Updated: 2017-08-10 13:12
長崎から、いで湯あふれる雲仙の中間に位置する千々石観光センターです。 千々石の海、日本景観100選の地に選ばれた「橘湾」を一望できる展望台です。左手には雲仙普賢岳の山頂を見ることもできます。 長崎を代表するカステラをはじめ、長崎はじゃがいもの生産量日本第二位! そのじゃがいもを使っての自慢の名物“じゃがちゃん”は観光センターの登録商標です。 また、食事処やお土産の買い物も出...
Updated: 2017-08-10 13:06
明治31年、海軍士官の集会所として建築された佐世保水交社の一部を修復し、7階建の新館を増設した旧海軍の遺産を継承する艦艇史料館です。 また、海上自衛隊の艦艇を一般公開しており上甲板まで乗船見学でき、写真撮影も自由です。基地内にある売店ではグッズも販売されています。 「ながさき旅ネット」より
Updated: 2017-08-08 08:52
三隈川の流れる日田盆地に開けた日田は、江戸時代には幕府直轄の天領地として日田代官所が置かれた城下町です。 夏には鵜飼いがおこなわれる情緒あふれる街で「九州の小京都」と言われています。 江戸時代日田には多くの御用商人がいましたが、これらの商家が集中していたのが豆田町です。 今でも、県内最古の商家や蔵屋敷が建ち並んでおり、日田一番の観光名所となっています。 豆田町では2月中旬~...
Updated: 2017-08-02 17:37
日本の原風景に出会える「九州の小京都」秋月、自然と歴史がただよう城下町秋月で栽培されたフルーツ(なし・りんご)を使った手づくりパイ、フルーツカレー(秋月アップル園)が自慢です。 もぎ取り梨は8月上旬から、りんごは8月中旬から果物狩りができます。
Updated: 2017-08-01 09:41
日本一「105mの足湯」平成22年2月2日に誕生!! 熱量日本一の小浜温泉は,源泉温度105度、その「105」に因んで,『105mの足湯』ができました。普通の足湯の他、ウォーキング足湯、ペット湯と様々な足湯があります。
Updated: 2017-08-01 09:40
春はタケノコをはじめワラビ、ゼンマイ、セリなどの山菜採り、夏の終わりから秋にかけてはブドウやナシ狩り、秋には栗、カリン、秋から冬には柿やミカン、八朔(はっさく)、金柑(きんかん)、ユズなどの収穫ができます。 「コケコッコの森」では生みたてのたまごを拾う体験コーナーもあります。 「農園茶屋」では、地鶏の炭火焼定食やゆでたまご、オムライスのほかに、牛肉炭火焼やうどん、炊き込み御飯など素朴な...

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