絞り込み条件

Updated: 2017-10-16 11:38
鎖国時代から西欧に唯一開かれた窓口として栄えた長崎。 その街の様子や、出島で行われたオランダとの貿易など長崎ならではの海外交流の歴史や文化を、身近に学ぶことができます。 また、長崎奉行所を当時の資料をもとに、一部を復元した世界的にも大変ユニークな博物館です。
Updated: 2017-10-16 11:32
福岡都市圏をはじめ全国各地に供給される魚介類が大集合してくる鮮魚の卸売市場、新鮮な海の幸で知られる博多の台所と呼ばれています。 ビルの中には、「魚っちんぐプラザ」など楽しく学べる施設があり、こちらでは福岡市鮮魚市場の1日や、日本で獲れる魚の漁法などを教えてくれる。 また、新鮮な魚介類がいただける食事処も充実しています。
Updated: 2017-09-25 17:21
白鳥温泉上湯(うえゆ)は、征韓論に敗れた西郷隆盛が心身を癒しに訪れ、3ヶ月間逗留したという歴史ある温泉です。 えびの高原から県道30号を市街地に向けて下る途中にあります。情緒豊かな木製の天然蒸し風呂や木の香漂う風呂の数々は昔懐かしい風情を醸し出します。 白鳥温泉下湯(したゆ)は、えびの高原から県道30号線を市街地に向けて下る途中、白鳥温泉上湯より少し下ったところにあります。 自然...
Updated: 2017-09-21 11:00
阿蘇お猿の里 猿まわし劇場は「周防猿まわしの会」専用の大劇場です。 阿蘇猿まわし劇場は、観光名所である世界最大級のカルデラに囲まれた阿蘇山の麓、南阿蘇に位置し、阿蘇ならではの大自然を体感しながら観光出来る劇場です。かわいいお猿さんの名演技を、底抜けに楽しく感動と癒しの舞台で間近で見る事ができます。
Updated: 2017-09-19 14:13
“鰻の寝床”とは、古い町家に見られる、間口が狭く奥行きが深い建物のスタイル。白壁の町並みで知られる八女福島の古民家に生まれた『うなぎの寝床』は、地元・八女の伝統工芸や筑後・九州の手仕事のアンテナショップかつ情報発信基地です。
Updated: 2017-09-08 09:53
歴史的要素が残る日出城址周辺は、別府湾を一望できる景色の素晴らしい日出町の代表的観光資源です。そんな日出城址周辺の観光交流拠点として、「二の丸館」が完成しました。館内には観光案内所をはじめ、軽食喫茶店、物産・土産販売コーナー、駐車場、トイレなどを完備。ここを拠点にして城下町散策をしていただくことができます。   出典:www.visit-oita.jp
Updated: 2017-08-23 17:09
1609年、ドミニコ会のモラレス神父は、鹿児島を逃れるとき教会堂を解体して、長崎代官・村山等安が寄進した土地に建てられました。 この時代の石畳や地下室、その後建てられた代官屋敷時代の井戸などが、桜町小学校校舎建設工事に先立つ埋蔵文化財発掘調査により出土しました。 江戸時代初期の貴重な教会遺跡である「サント・ドミンゴ教会遺構」が一部整備公開され、《花十字紋瓦》などの教会時代の出土遺物、そ...
Updated: 2017-08-23 15:19
長崎最初に建てられた記念すべき教会、トードス・オス・サントス教会があった場所。「トードス・オス・サントス」とはポルトガル語で「諸聖人に捧げられた教会」という意味で、ここにセミナリヨとコレジヨ、印刷所などが置かれていた時期もありました。 いまも敷地内には、教会が建っていたキリシタン時代の貴重な遺構として切支丹井戸が残っています。また昭和になって、本堂の裏を改修する際に床の下から発見された大理石...
Updated: 2017-08-23 15:18
本河内教会は、聖マキシミリアノ・コルベ神父を抜きにして語ることは出来ない。 昭和5年(1930)4月24日来日したコルベ神父は、翌6年5月には現在地に用地を求め、コンベンツアル聖フランシスコ会聖母の騎士修道院(無原罪の園)を設立。 境内にある「ルルド」は、コルベ師の列聖以降、巡礼者が増加。汚れなき聖母と聖コルベの巡礼地となっている。また、「聖コルベ記念館」ではコルベ神父と、彼とともに来...
Updated: 2017-08-23 15:17
  アウシュビッツ強制収容所で殉教し、聖人となったポーランド出身のコルベ神父は、無原罪の園修道院を開設、5年後に修道院内に聖母の騎士学園の前身である「本河内神学校」を開校した。聖母の騎士修道院の奥、レンガ張りの円筒型の建物が、1986年に開館した「聖コルベ記念館」。 館内中央には、当時のままに復元されたコルベ神父が使用していた机やイスを配置した「聖コルベの部屋」があり、その部...

ページ