Updated: 2015-05-26 14:01
ひともじとはワケギのことです。熊本では古くからひともじと呼ばれています。食感が残るようにサッと茹でた人文字の白根に、青葉をぐるぐる巻き付けて薄口しょうゆで下味をつけ、酢味噌もしくは辛子味噌をかけて食べます。 6代目藩主細川重賢の時代に、藩の財政建て直しを図って倹約令が出され、安くて美味しい酒の肴はないかと考え出されたといわれています。 手軽な郷土料理として長く愛されている一品です。 「熊本県観光サ...
Updated: 2015-05-26 14:01
からすみは中国から伝来当時より鰆(サワラ)の卵でつくられていましたが、長崎半島の先端部に位置する野母崎地方でよく捕れる鯔(ボラ)の卵で製造することが長崎の名産品になった由来と伝えられています。 日本三大珍味とも呼ばれ、名前に由来はその形状が中国製の墨すなわち唐墨に似ていることから付けられたというのが定説になっています。 今も昔も贈答品としてご愛顧いただいているからすみですが、最近ではパ...
Updated: 2015-05-26 14:01
  1. くじら羊羹
米の粉を練って伸ばし、さらにあんこではさんで蒸した和菓子。島津五代藩主惟久が幼少の頃、生母が鯨のように大きく力強くなって欲しいと願いを込めて作らせたのが由来とされています。昔ながらの製法で伝統の味が満ちています。 「提供:宮崎市観光協会」
Updated: 2015-05-26 14:01
  1.  チーズ饅頭
宮崎生まれの・チーズ饅頭(まんじゅう)は今や、宮崎から一躍、全国区の「うまいもの」になり、「チーズ饅頭は宮崎の郷土菓子」としてすっかり定着し、特に女性の間で人気を高めています。 洋風生地の皮で、あんこの代わりにチーズを包んだ、いわばミスマッチとも言える組み合わせが人気の理由は、動物性でなく、植物性チーズを利用したことにあり、植物性ゆえのさっぱりした味とヘルシー感がヒット商品の道を切り開いたと言われ...
Updated: 2015-05-26 14:01
  1.  いせえび
伊勢エビは北は千葉から南は沖縄までの黒潮が流れる太平洋沿岸、さらに九州全域に多く、日本海沿岸や波静かな内湾には生息しないと言われています。宮崎獲れの伊勢エビの評価は高く、県外出荷量も多くなっています。 宮崎の伊勢エビ漁解禁は9月。夕暮れに、いそ建網というテニスのネットに似た網を岩礁の周囲に張り巡らし、網にからませて捕ります。波が穏やかなときより、少々荒れ気味の方がよく掛かると言われています。 また...
Updated: 2015-05-26 14:01
糸島には新鮮な採れたての牡蠣を食べれられる牡蠣小屋が20件以上ある。 リーズナブルで、自分の手で焼いてての牡蠣を食べることができる。 シーズンは毎年10月下旬~4月頃。
Updated: 2015-05-26 14:01
三方を海に囲まれ、旬ごとのさまざまな魚介が楽しめる長崎県。春先からは庶民の味方、アジが登場!しか~し!たかがアジと思うなかれ!餌が豊富で流れの速い五島灘や対馬海流などで育ったアジは、身がキュッと締まって脂もたっぷり。鯛やひらめなどに劣らない、いやそれ以上の美味しさです。特に注目は長崎・松浦・野母崎のブランドアジ。これを食べてしまったら、もう他のアジは食べられません! 【提供:長崎観光ポータルサイ...
Updated: 2015-05-26 14:01
博多あまおうは、濃い甘みのある福岡限定ブランドいちご。 九州北東の温暖な気候に恵まれて生まれたのが博多あまおうです。 日本国内でも海外でも人気が高い。 あまおうの名前の由来は、「あ」かい、「ま」るい、「お」おきい、「う」まいの頭文字からつけられている。
Updated: 2015-05-26 14:01
薄切りのステーキ肉を熱く焼いた鉄板にのせ、醤油ベースのレモン風味ソースをからませてアツアツをいただきます。今から約40年ほど前、「日本人に合うステーキを・・」と考案されたのが始まりなのだそう。薄くスライスされたジューシーな牛肉とレモンの味はびっくりするほどベストマッチ。ステーキはボリュームがありすぎる…という方にも、さっぱりと食べられるのでオススメですよ。最後に残ったソースにごはんを絡めていただく...
Updated: 2015-05-26 14:01
輪切りにした生のさつま芋と程よい甘さのアンコを、小麦粉で作った少し塩味の効いた生地に包んで蒸し上げます。「簡単に作れる団子」という語源を持つ郷土菓子で、素朴な味が親しまれ、近年、全国でも知られるようになりました。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より

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