Updated: 2015-12-28 15:24
古い歴史のある島原の具雑煮は、十数種類の具材が入り奥深い味が魅力です。カツオやいりこ、鶏などからとったスープに山芋、ゴボウ、レンコン、白菜、椎茸、鶏肉、蒲鉾、焼きあなご、卵焼き、春菊など10数種類の具をいれてひたすらコトコト煮込む。シンプルな料理法ですが、具材から出るダシがスープにさらなる深みを与えていきます。 【提供:長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ネット」より】 photo...
Updated: 2015-12-28 10:39
  1.  地鶏炭火焼き
品種や飼育方法、飼料などに細心の注意を払って育てられた宮崎の地鶏肉は、素朴ながらも奥深い味わいが楽しめます。刺身、タタキ、唐揚げ、鍋などさまざまに使え、特に炭火で焼いたもも焼きは噛めば噛むほどに味が出る。塩のみのシンプルな味付けですが、ジュワッとしみ出る肉汁が旨味を引き出してくれます。宮崎の恵まれた自然と清潔な環境のもと、年間1億羽のブロイラーを出荷しています。 「提供:宮崎市観光協会」
Updated: 2015-12-25 18:06
熊本の代表的な郷土料理です。おろし生姜やにんにく、刻んだネギなどの薬味を入れて醤油で食べるのが一般的。馬の油は低温で溶け出すため、霜降りの部分も刺身でさっぱりと食べることができます。馬刺しを乗せた寿司も人気です。「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2015-12-24 11:29
ウナギの養殖量日本一の鹿児島県。うまさの秘密は良質な水と温暖な気候。そして各店ごとに競い合う秘伝のタレと焼きの腕・・・。「焼き上がるまでの煙でご飯を食べられる!」というファンも多い鹿児島の蒲焼きです。 【協力:鹿児島県観光交流局観光課】
Updated: 2015-12-22 14:44
別府温泉の温泉熱で蒸し上げたプリン。蒸し料理を食べた後のデザートにどうぞ。
Updated: 2015-12-22 08:52
  1. 水炊き「画像提供:福岡市」
水炊きは、鍋に水を張り、鶏肉とたくさんの野菜を煮込む鍋料理。 調味料を使わず、昆布等のわずかなダシのみで味付けし、水から煮立たせるため「水炊き」という。 鶏肉や野菜からとれる自然の食材の味を堪能できる。 ポン酢につけて食べたり、柚子胡椒などを入れたりして食べてもおいしい。
Updated: 2015-12-18 17:25
博多とんこつラーメンは、博多の大衆料理、庶民のグルメ。 豚骨スープと細いストレート麺をベースにしたラーメン。 注文の際には、面の固さを選択できる。 また、替え玉(麺だけのおかわり)とスタイルも博多ラーメンの特色である。 福岡にきたら、必ず食べていただきたいグルメの一つです。 海外で有名なお店は「一蘭」や「一風堂」である。
Updated: 2015-12-18 15:15
ステラが日本に誕生したのは、今から400年前。 カステラは、天正時代(約400余年前)ポルトガル人から伊藤小七郎(村山等安)らが伝授を受け、その後、京、大阪、江戸へとその製法が伝えられていきました。 カステラの語源は、今のスペインの中央から北部にかけて治めていたカステーリャ王国のポルトガル呼称カステーラ(Castella)であるといわれています。 カステラの製法が伝えられた頃、焼かれていたカステラ...
Updated: 2015-12-17 09:48
タラコ(スケトウダラの卵)を主にトウガラシ漬けで味付けした、博多名物。 メンタイと呼ばれている。 ご飯のお供として最適である。 メンタイを使った料理、いわし明太、明太パスタ、明太卵焼き、明太パン、明太お茶漬け等多数ある。 「福さ屋」「ふくや」「やまや」「稚加栄」のメーカが有名である。
Updated: 2015-12-16 09:52
  1.  チキン南蛮
鶏肉を油で揚げ、甘酢に軽くくぐらせた後にタルタルソースをかけて食べるチキン南蛮。宮崎県内のお店でよく目にするメニューの一つで、お店によって使う肉質もジューシーなモモ肉やサッパリしたハネ身など異なり、タルタルソースも違うため幅広い年令層に人気です。 「提供:宮崎市観光協会」

ページ

ラーメン天国九州。また、海の幸、山の幸、九州の大自然の中で愛情いっぱいに育てられた和牛等、各地の美味しいグルメ情報を探し求めて九州をひとめぐりしてみましょう。