Updated: 2016-01-27 17:08
磯に釣りに行くと群れをなして餌をつついてくる小さな魚を見ることがよくある。スズメダイと言われるこの魚、火に炙ってから噛む(食べる)ととても美味しい。博多地方ではそこから「あぶってかも」という方言が生まれた。港町博多では、昔も今も庶民の味として人々に親しまれている。
Updated: 2016-01-27 16:52
江戸時代から博多の庶民に親しまれてきた食材で、朝の食卓には欠かせない伝統の味。  海藻の「おきゅうと草(エゴノリ)」をさらして水煮し、薄く流して固めたもの。それを短冊状に切り、ポン酢やゴマ醤油など、好みのタレをつけて賞味する。ツルツルっとした食感がたまらない、ごはんにピッタリな逸品。 
Updated: 2016-01-26 09:51
  洋食の王道ピラフ、パスタ、カツが乗ったワンプレート料理。この形を基本に、市内の飲食店では各店オリジナルのメニューを用意しています。 トンカツ、ピラフ、スパゲティ、所によってはカレーも追加。人気の洋食メニューを1つのお皿に盛り付けたワンプレート料理、それがトルコライスです。     「トルコ発祥の料理?」と思うかもしれませんが、立派な長崎生ま...
Updated: 2016-01-19 18:07
地下鉄赤坂駅から北へ徒歩10分ほど、長浜の交差点を目指して歩くと「福岡市中央卸売市場」周辺にたどり着きます。市場の西側に18時頃から立ち始める15軒ほどの屋台街。それが、あの有名な「長浜ラーメン」の屋台街です。本場長浜ラーメンを食べてみて下さい。長浜とん吉本店、長浜ナンバーワンなどがオススメ。 photo by photozou
Updated: 2016-01-19 17:17
毎週末行列になるロールケーキ専門店「B-speak」。名物のPロールは甘さ控えめで上品な味わい。時間のない人は予約するか、山荘無量塔のカフェで。 営業時間:10時から17時 http://tabelog.com/
Updated: 2016-01-18 17:29
大正8年創業の和菓子の老舗。看板商品のせんべいが豊富に揃うほか、見た目の面白さで人気なのがコチラ。本物にも負けないほどの大きさで、中には晩白柚の葛ゼリーが。ほんのり甘味の効いたカステラ生地との相性抜群! 〔晩白柚(ばんぺいゆ)〕人の顔が隠れてしまうほど大きな柑橘類で、八代市の特産品。果汁が少なく果肉はサクサクとした歯ざわりで、甘酸っぱい香りが特徴です。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2016-01-18 16:16
海に囲まれた鹿児島県は、海産物の宝庫でもあります。キビナゴ、カツオ、トビウオといった南の海で獲れた魚を新鮮なうちにいただけるのは鹿児島ならではの醍醐味。また、魚のすり身を油で香ばしく揚げたさつまあげも、昔から鹿児島では「つきあげ」と呼ばれ親しまれてきた名物です。豊富な海の幸に舌鼓を打ちながら、夜は本場の芋焼酎で「乾杯!」なんていかがでしょうか。 【協力:鹿児島県観光交流局観光課】
Updated: 2016-01-18 14:14
サイズはアメリカン、味はオリジナル!約20店からMY佐世保バーガーを探そう! 戦後から駐在するアメリカ海軍の影響で、さまざまなアメリカ文化を吸収してきた佐世保市。ハンバーガーも昭和25年頃、海軍から直接レシピを聞いて作ったのが始まりだとか。当初は米軍向けに作られていましたが、年々佐世保っ子の間にも浸透し、さらに日本人好みの味やバリエーションも増え、“佐世保バーガー”として認定されたお店は、現在佐世...
Updated: 2016-01-07 17:08
熊本の郷土料理”だご汁”と”高菜めし”の両方を楽しめる。だご(団子)は小麦を使った”麦だご”と自家製もち米粉を使ったやわらかい”米だご”の2種類から選べる。芋がらの甘味がある汁は、創業以来40年変わらない味。 「熊本県観光サイト なごみ紀行」より photo by flickr
Updated: 2015-12-28 16:04
【ちゃんぽん】 中国からの留学生がお腹をすかせているのを見かねて、腹いっぱい食べさせてやりたいと「四海楼」のご主人陳平順(福建省出身)が考えたのが、長崎ちゃんぽんのはじまりです。 ボリュームがあって、安くて栄養満点! チャンポンの命は麺とスープ。ラーメンとは麺が違います。 麺の材料は、普通のうどんと同じ小麦粉をつかいますが、これに唐灰汁をいれてつくるために、独特の風味があります。 この麺に、...

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ラーメン天国九州。また、海の幸、山の幸、九州の大自然の中で愛情いっぱいに育てられた和牛等、各地の美味しいグルメ情報を探し求めて九州をひとめぐりしてみましょう。