Updated: 2017-07-28 16:15
  創業150年の吉宗は、慶応二年(1866年)、長崎市万屋町(現在は浜町)で、吉田宗吉信武が【吉宗】を屋号として、茶碗むし、蒸寿し専門の店として開業したのが始まりです。吉宗の茶碗むしは、茶碗むしと蒸寿しが一対となった夫婦蒸しで他にはない、吉宗伝統の名物料理です。 玄関前は、大小の提灯が迎えてくれます。中に入ると下足番があり、二階に上がると畳敷きの落ち着いた雰囲気で頂くことが...
Updated: 2017-07-10 17:54
黒豚しゃぶしゃぶは料理であって調理にあらず、と語る人がいます。 確かに、この調理法が黒豚の旨味を際立たせます!さあ、ササッと湯にくぐらせて召し上がれ〜 【協力:鹿児島県観光交流局観光課】
Updated: 2017-03-13 14:32
福岡の名物駅弁として、テレビや雑誌でも取り上げられている「東筑軒」の“かしわめし”。鶏のスープが染み込んだ炊き込みご飯の上に、鶏のきざみ肉と錦糸卵、きざみのりをのせている。“かしわめし”の起源は大正10年にまでさかのぼる。国鉄の門司運転事務所所長をしていた本庄厳水(ほんじょういわみ)が、昔から鶏肉を好んで食べる福岡の土地柄に合わせ、“かしわめし”を考案。「鶏肉以上にご飯がおいしい」といわれる炊き込...
Updated: 2016-11-11 15:37
うす引きの華が咲いたようなお造りにして、食卓に並ぶ豊後水道でとれたふぐを大分特産のカボスでとともに味わう別府のふぐ料理は絶品。   画像 (c) Oita Prefecture, Gurunavi  
Updated: 2016-11-09 14:43
回転式そうめん流しは、数メートル上に設置されている貯水タンクから太いパイプで流し、そうめんの流し台の所では細いパイプとなり、勢い良く出る水の力でそうめんを流す方式です。  左利きの方とも一緒に楽しめる逆流する台のほか、二人用もあります。  また、唐船峡の水は、平成20年、環境省の「平成の名水百選」に選ばれています。 
Updated: 2016-10-06 15:41
  昭和初期に一度絶滅した幻の鶏を、研究を重ねて半世紀振りに蘇らせたのが天草大王です。 国内最大級と言われる大きさで、その肉は通常の鶏よりも「もも」の割合が多く、赤身の美味しさ、弾力ある歯ごたえ、コクのある味わいが魅力です。近年、流通量も増え、新たな熊本の名物となりつつあります。「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2016-09-09 16:51
  熊本小国町役場の目の前にある、古い趣のある建物で創業130年ほどのうなぎのお店です。 蒸さない焦がしタイプのうなぎで、香ばしく、たれの風味もよくとても美味しいです。 お店の近くには、川が流れており静かな雰囲気でうなぎが頂けます。
Updated: 2016-08-09 17:52
鹿児島の暑い夏に欠かせないスイーツといえば、色とりどりのフルーツをトッピングしたかき氷「白熊」。その名の由来は、氷にかけていた練乳の缶に白熊印のラベルが貼ってあったからだとか。特産の紅いもを使ったソフトクリームやジュースも夏には人気があります。 また、すりおろしたヤマイモに米粉や砂糖を練り合わせて蒸した「かるかん」や名産のサツマイモを使ったスイートポテトなど、昔から親しまれている素朴な味の銘菓もお...
Updated: 2016-08-03 17:36
産山村で育ったブラウンスイス種の牛乳から作る絶品ソフトクリーム。シルクのような滑らかな舌触りと、新鮮で濃厚な味にとろけてみては。「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2016-08-03 16:44
  1. 冷や汁
焼いたあじ、イワシなどの近海魚をほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物料理です。 「提供:宮崎市観光協会」   (Photo credit yoppy, hirotomo t)  

ページ

ラーメン天国九州。また、海の幸、山の幸、九州の大自然の中で愛情いっぱいに育てられた和牛等、各地の美味しいグルメ情報を探し求めて九州をひとめぐりしてみましょう。