古来、女人の参拝を許さなかった。旱(日照り)の年には古くから神面祈祷が行われたという。

暦応5年(1342年)5月、九州探題一色範氏からの雨乞い祈祷の催促文や、足利尊氏の庶子、足利直冬が参詣し、雨乞い祈願したのち、降雨があったので歌に斜文を添えて奉納したものが残っている。

「世の末といかで思はん雷のまたあらたなる天が下哉」 佐兵衛佐源朝臣直冬

幕府の祈願所として神領も広かった。領主よりの文書も多く残るが今は「大悲王院」に所蔵する。

戦国の世に神領の多くは押領されたものの、天平15年(1587年)、筑前領主となった小早川隆景が六石を寄進した。

これは秀秋の時に没収された。のちに黒田忠之、黒田継高からの寄進により二十六石に回復した。

境内に天然記念物の千年杉や樟の大木がある。

 

出典元:wikipedia

 

 

料金: 

●拝観料…無料

駐車場情報(有無と料金): 

駐車場有り

アクセス: 

筑前前原駅南口 バス雷山観音行き終点下車徒歩20分

福岡県糸島市雷山148
819-1145
Phone092-323-1111

 

施設一覧
地図下部のアイコンを 選択してください
 

 

  • 自然景観
  • 歴史・文化
  • 温泉
  • レジャー・
    スポーツ
  • 食・お土産
  • 宿泊情報
  • ショッピング
  • お勧め
  • 同国人