小倉から船に乗り、約35分という手軽さで行ける藍島。約100世帯が暮らすこの島の面積は約0.7平方キロメートルで、一日で歩いて回ることができる。釣りや島遊びを満喫するにはうってつけだ。

 

訪れるべきは、島の北側にある「千畳敷(せんじょうしき)」。船の着く本村漁港から歩いていく途中、左右に道が別れるところを右手の道に入る。

 

千畳敷はその名前のとおり、潮が引くと一面に畳を敷いたような広い岩盤が現れる。目の前には「貝島」、潮が引いた時に右手に歩いていくと、「姫島」を見ることができ、干潮時には両島に歩いて渡ることが可能。海水は透明で美しく、心からのんびり満喫できる。ぜひ天気の良い日に訪れて、干潮時の千畳敷を自分の目で見てほしい。バーベキューは、ゴミを全て必ず持ち帰るならOK。ただし、水道設備などは無いので気をつけよう。本村漁港から千畳敷までは、徒歩で3、40分かかる。

 

千畳敷への道中にある、1721(享保6)年に造られた、密貿易船を見張るための「藍島遠見番所旗柱台(あいのしまとおみばんしょはたばしらだい)」も見どころのひとつ。看板はやや見えづらいので注意しよう。

 

島を散策するもよし、海で遊ぶもよし。普段なかなか乗ることのない船での移動もまた、心身をリフレッシュさせてくれることだろう。

営業時間・休日: 

小倉航路は毎日運航

料金: 

北九州市営渡船 小倉航路 小倉~藍島
大人往復 800円(片道400円)
小児往復 400円(片道200円)

駐車場情報(有無と料金): 

なし

アクセス: 

北九州市営渡船 小倉航路 小倉~藍島(途中馬島に立ち寄る)
片道約35分
※問い合わせ先:北九州市渡船事業所 093-861-0961
※1日片道3便運航
※フェリーではないため車持込不可
※詳細は、北九州市HP→観光・お出かけ→交通機関・乗り物→市営渡船→小倉航路 参照

802-0091

 

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