Updated: 2018-06-27 15:17
荒々しい岩山、羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は、大化元年(645)に天竺から渡来した法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられます。 羅漢寺の見どころ 五百羅漢 無漏窟と呼ばれる岩屋の中に五百羅漢が安置されています。中央に釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)が安置され、両側に約650年前に作られた様々な表情・しぐさをした五百羅漢が安置されて...
Updated: 2018-06-27 11:40
若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸が行なわれる。竹は、この囃子にあわせ、一定の速度でユラリユラリと下で揺り動かされ、揺れるたびに集まった観客から歓声があがる。 引用元「ながさき旅ネット」
Updated: 2018-06-20 14:02
「古いお宮を若宮」と親しまれている若宮稲荷神社。南北朝時代、楠木正成の守護神「稲荷大神」を延宝元年(1673)に現在地に奉斎したのが始まりと伝えられている。坂本龍馬をはじめ、多くの幕末の志士が参拝したことでも有名。また、映画「解夏」のロケ地にもなりました。真っ赤な本殿に、たくさんの鳥居があります。
Updated: 2018-04-09 13:06
山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。「閑さや岩にしみ入る蝉の声」・・元禄2年(1689)、おくのほそ道をたどり、今の7月13日に山寺を訪れた松尾芭蕉の句で有名です。
Updated: 2018-02-19 16:13
八幡古表神社(はちまんこひょうじんじゃ)は福岡県築上郡吉富町小犬丸に鎮座しています。すぐそばには山国川が流れており、川を渡れば大分県中津市です。神功皇后が黒牛にまたがった姿の御神像、細男舞・神相撲四十七体の御神像、細男舞・神相撲の行事と「三つの国指定重要文化財」を有しています。木彫りの御神像が舞い、相撲を取る細男舞・神相撲(くわしおのまい・かみずもう)は、4年に1度、八幡古表神社の夏季大祭に於いて...
Updated: 2018-02-19 14:10
アニメ映画「蛍火の社へ」の舞台として描かれたほか、「神秘的すぎる」神社として話題の神社です。参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩(うげといわ)には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴があります。
Updated: 2018-02-05 14:35
殿の構造や二基の並列鳥居が珍しい神社です。対になっている鳥居が縁結びにご利益があると言われているそうで、近年カップルに人気が高まっている神社です。左の鳥居から入って、右の鳥居から出る習わしもあるそうです。「旅のかごしま」より
Updated: 2018-02-05 09:37
高伝寺(こうでんじ)は梅の名所として名高く、紅梅、白梅の開花時期(梅の見頃2月)にはたくさんの見物客で賑わいます。 樹齢400年といわれる紅梅「霊徳寿梅」(れいとくじゅばい)も咲き誇り、訪れる人の目を楽しませています。 代々鍋島家の菩提寺として知られ、 歴代藩主の石碑や献灯が整然とならび壮観です。 高伝寺には日本に二幅しかないという大涅槃図があり、毎年4月19・20日に行われる釈...
Updated: 2018-01-24 17:04
宇美八幡宮は、神功皇后が応神天皇を出産したといわれる地で、敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。境内には、応神天皇を産んだとされる「子安の木」や、その霊力を宿した「子安の石」などがあります。妊娠した人が「子安の石」をひとつ持ち帰れば、安産にご利益があると言われている。 無事に出産を終えた後は石を返すとともに、別の石に子供さんの名前を書いて納める習わしもあります。
Updated: 2018-01-24 15:26
熊本市では最も古い神社で、昔は「たけみや」と言い、のちに「けんぐん」と読まれるようになりました。阿蘇四社のひとつで、電車通りの大鳥居から神社まで続く、八丁馬場(はっちょうばば)と呼ばれる約1200mの長い参道には、加藤清正(かとうきよまさ)の頃植えられたと伝えられる杉並木の一部が残っています。明治10年2月22日、西南戦争で、薩軍を救援するため結成された熊本隊の挙兵の場所です。「熊本市観光ガイド」...

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