Updated: 2018-11-28 13:55
北九州と山口県に挟まれたエリアにあり、「犬鳴のお稲荷さん」と呼ばれ、日頃から多くの人びとから親しまれてきました。道路から本殿まで続く参拝道には、「千本鳥居」(別名「開運鳥居」)と呼ばれる赤い鳥居がびっしりと連なっています。この神社で特筆すべき点は、本殿からみえるその景色の絶景っぷりです。
Updated: 2018-09-18 13:18
青井阿蘇神社は、806年に創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり、現在の社殿は江戸時代初期に建立されました。建造物の国宝指定は九州では55年ぶり5ヶ所目で、国内で最南端の国宝建築物となります。県内に現存する文化財の国宝指定は初めてです。くまもと「なごみ紀行」より
Updated: 2018-09-10 15:13
九州大分県竹田市にある扇森稲荷神社、商売繫盛、学業成就、家内安全、交通安全。古くから親しまれてきた神社。地元の人からは「こうとうさま」と呼ばれる。佐賀県は祐徳稲荷神社、熊本県は高橋稲荷神社、そして、大分県竹田市の扇森稲荷神社が、九州三大稲荷と呼ばれています。 国道57号線沿い、九州トップクラスの高さを誇る17mの大鳥居が目印。近年では、パワースポットとして知られています。
Updated: 2018-09-10 11:57
約600年前に、栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんじ)が中国の明から帰国。その時、明国から茶の種子を持参し、当時の庄屋・松尾太郎五郎久家(まつおたろうごろうひさいえ)に栽培・製茶の技法を伝授したのが「八女茶」の起こりと言われ、八女茶発祥の地とされている。他に、天然記念物の日本三大奇岩として知られる「珍宝岩(男岩)」がある。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 14:23
鎌倉、室町幕府の奉行所である鎮西探題、九州探題が置かれていた所と言われる。標高68mからの博多湾の眺望は素晴らしい。日本三大愛宕の一つに数えられ、福岡一の「初日の出」の名所として有名。高神様で願い成就を祈るため、例年70万年の人出で大いに賑わう。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2018-09-03 11:53
江戸時代、寛文3年(1663年)の大干ばつを機に、山下助左衛門をはじめ、五人の庄屋が筑後川が流れる大石地区に堰を造り、掘割を掘って水を引く開削工事を久留米藩に申し出ましたが、筑後川を利用した用水路開削工事は難事業であるため、藩からの許可はなかなか下りませんでした。五人の庄屋は失敗したら処刑になる覚悟で請願書を提出し、この難工事に着手して寛文4年(1664年)3月完成に至りました。この偉業をたたえて...
Updated: 2018-07-31 14:13
九州一の修業道場として知られる臨済宗の寺で、久留米藩主有馬氏の菩提寺でもある。その藩主廟や藩主一族の墓もあり、方丈前には見事な石庭もあり、広大な境内は整然とした雰囲気が漂う。隣接する外苑は梅林になっている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2018-07-31 14:13
筑前52万石の領主・黒田長政が築いた福岡城跡で、総合グラウンドや各種スポーツ施設が併設されている公園。2月の梅の開花に始まり、6月のアジサイの期間まで、それぞれに桜、牡丹、藤、つつじ、芍薬、蓮、山茶花、花菖蒲など、四季折々、様々な花が咲きそろい、訪れる人の心を和ませている。開花情報は園内の掲示板に書いてあり、憩いの公園として多くの人々に利用されている。   出典:www.cr...
Updated: 2018-07-11 11:41
沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。 「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。 島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。 ”『神宿る島』宗像・沖...
Updated: 2018-07-09 16:53
”かえる寺”として親しまれる如意輪寺は、天平年間に創建された由緒ある寺だ。住職が中国に行ったとき、「無事帰る」の願いを込めて小さなヒスイのカエルの置物を持ち帰り、境内に置いたことからカエル一色に染まる寺に。境内はカエルの置物がいたるところにあり、さまざまな”お言葉”も添えられている。同寺は花や紅葉の名所としても有名。春はしゃくなげやツツジ、夏はアジサイ、そして秋は紅葉と、季節の移り変わりを楽しめる...

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