Updated: 2019-09-09 17:05
山口県長門市油谷にあります元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、白狐のお告げにより昭和30年に島根県津和野町太鼓谷稲成から分霊された神社です。       
Updated: 2019-09-09 13:52
「太皷谷稲成神社」は、1867年(慶應3年)に津和野の乙女山の熊野権現社(くまのごんげんしゃ)を遷(うつ)して相殿となります。以来、社号は“熊野神社”となりますが、1927年に「稲成神社」と改称。御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。特に願望成就や商売繁昌、失せ物(紛失物)発見などの御利益があるとされています。日本5大稲荷の1社。...
Updated: 2019-08-21 17:07
太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するため、三本松城(津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。 御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。宇迦之御魂神は稲成大神として、特に願望成就や商売...
Updated: 2019-06-12 14:27
7,000株のあじさいが植えられ、「あじさい寺」として親しまれている龍護山千光寺(曹洞宗)は、耳納北麓の山辺道(旧日田街道)沿いに、宮園地区から山閧の入ったところにあり、開山は建久3年(1192)草野永平が、臨済宗開祖の栄西禅師(千光国師)を招いて創建し、応永27年(1420)除災のため、後小松天皇から「龍護山」の山号の勅額を賜ったといわれています。
Updated: 2019-06-12 12:03
毎年6月上旬から6月下旬まで「あじさい祭り」が行われています。 境内一面には、約70種類、約5000株の色とりどりのあじさいが咲き誇ります。 あじさい祭りの期間中は、出店(9:00~17:00頃まで)が並びます。   期間:2019年6月8日(土)~6月30日(日)   時間: 9:00~18:00   場所:大聖寺(武雄市北方町大字大崎6694) 駐車場100台...
Updated: 2019-06-10 11:56
「令和」は九州福岡の大宰府であった「梅花の宴」を記した万葉集の歌の序文が典拠だそうです。 「梅花の宴」が催されたとされるのは大宰府政庁跡、坂本八幡神社の付近にあったという説があります。
Updated: 2019-04-24 15:19
神話に出てくる二人の神様を祀った霊験あらたかな神社。松林の中に佇む朱色の社殿はまるで竜宮城のような美しさです。花崗岩の鳥居の奥に朱の楼門が鮮やかに映え、松林を背景に荘厳な雰囲気が漂います。
Updated: 2019-04-24 10:37
太皷谷稲成神社は、島根県鹿足郡津和野町にある神社である。別表神社にして旧社格は郷社。通称「津和野のおいなりさん」。全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記する神社とされる。
Updated: 2019-03-06 14:41
対馬には多くの神々が鎮座していますが、特に重要視されてきたのが、海神の娘・豊玉(とよたま)姫と、神功(じんぐう)皇后です。豊玉姫は「古事記」の海幸山幸伝承に登場する女神で、初代天皇である神武天皇の祖母にあたります。航海守護・安産・豊漁などの庶民にも身近な神徳があり、島民に親しまれてきました。 豊玉姫は外国への航海(交流)の守護神、神功皇后は外国から国土を守る女神であり、これはそのまま対馬の二...
Updated: 2019-02-27 17:02
万松院(ばんしょういん)は、元和元年(1615年)に宗家20代義成(よしなり)が父義智の冥福を祈って創建した寺で、以降、宗家累代の菩提寺となりました。132段の百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる石段が幽玄(れいげん)な雰囲気を醸し出しています。 その規模は大大名なみの規模で、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われています。

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