Updated: 2019-01-09 13:24
和気(わけ)神社は、奈良時代末期から平安時代初期に国の官僚として活躍した「和気清麻呂」を祀る神社。主なご利益は交通安全や学問、建築とされ、厄払いも可能。 参道前の滝見台から見渡せる犬飼滝の姿も魅力的なためぜひ見ておきましょう。 神社前の和気公園では、4月~5月には「藤まつり」が行われ、満開の藤を楽しむことが出来ます。      
Updated: 2019-01-07 16:45
幕末の名君、佐賀鍋島藩10代直正、11代直大藩主を祀る神社です。藩主直正は、国内初の反射炉、大砲カノン砲、アームストロング砲などを作り、近代日本の幕開けに貢献。その功績を称え別格官幣社として祀られています。初詣の時期には、多くの参拝客でにぎわいます。
Updated: 2018-12-25 14:42
九州一の繁華街、天神の真ん中に佇む警固神社は、1601年に黒田長政公によって今の場所に移されました。隣接する警固公園と共に都会のオアシスといった趣があり、厄除けや開運の神様として有名です。多くの神社と同様、元旦に歳旦祭、1月3日に元始祭が行われます。抜群のアクセスの良さで、正月中はたくさんの参拝客で賑わいます。
Updated: 2018-12-20 15:09
「日本で唯一味噌にご利益がある」といわれる神様をまつった神社で、約1300年前に建立されたものです。和銅6年(713年)に悪疫が流行した際、平癒を祈願して「御祖天神」を御祭神としてまつったのがはじまりとされています。 毎年10月25日には例大祭が開催され、味噌のプレゼントやみそ汁の試食などが行われます。
Updated: 2018-12-19 09:13
両子山の中腹、かつての六郷満山中山本寺。国東半島最大級の石造仁王像は圧巻です。境内は県史跡となっています。秋の紅葉は素晴らしく、子授けの寺として親しまれています。               「神」と「仏」が融合する神仏習合の発祥の地であり、そして今もなお、その文化が残る大分県国東(くにさき)半島です。 その半島には国宝「富貴寺」を含む多くの寺社や石仏が点在し「仏の里」とい...
Updated: 2018-12-19 09:11
平安時代末期の作と言われている「大日如来(約6.7m)」と「不動明王(約8m)」の磨崖仏があり、国指定の重要文化財となっております。 国内最古にして最大級の磨崖仏です。また、約10年に一度行われる六郷満山の伝統行事である峰入りの荒行は、この不動明王の前を出発点とし、護摩をたいて行程150km、約10日間の行に入ります。   また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く100...
Updated: 2018-12-19 09:10
「元乃隅稲成神社」は島根県津和野町「太皷谷稲成神社」から分霊された神社です。 昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。 神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
Updated: 2018-12-19 09:08
学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った「日本最初の天満宮」で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。   正月の初詣、早春の梅まつり、11月には西日本屈指の荒祭りとして知られる御神幸祭(裸坊祭)など、1年を通じで多くの参拝者で賑わいます 菅公を崇敬した高杉晋作辞世の句があります。
Updated: 2018-12-19 09:07
後醍醐天皇の嘉暦2年(1327)に開山された名寺。 わが国最古の禅寺様式を残した仏殿は、鎌倉時代の様式である唐様建築の典型的遺構。   昭和28年国宝に指定されました。春は桜、秋は紅葉が美しい。
Updated: 2018-11-28 16:51
源平壇ノ浦の合戦において、二位の尼に抱かれて入水された幼帝安徳天皇を祀った神社。 関門海峡を臨み、白壁に朱塗の水天門があります。境内には、平家一門の墓、小泉八雲の怪談で有名な耳なし芳一の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿などもあります。       毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。また、夜はライトアップされます。...

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