本館は明治43年に「筑豊石炭鉱業組合」の会議所として建てられた建築物で、現在は筑豊炭田の歴史を伝える資料館として活用されています(直方市有形文化財)。施設内には、写真や絵画、模型などのほか、実際に使用されていた蒸気機関車や掘削用大型機械など貴重な資料を多数展示。
 また、「筑豊石炭鉱業組合」(明治43年創設)が炭坑災害発生時に罹災者救出並びに復旧作業を行うための目的で作った救護隊の練習坑道(明治45年~大正11年にかけて作られた)が筑豊100年の炭坑の歴史を伝えるために残っています。

<追記>
筑豊炭田は明治の初めから昭和51年までの約100年間に約8億トンの石炭を産出し、日本の産業発展と近代化に貢献してきました。筑豊炭鉱が閉山によって少なくなった昭和46年7月「炭鉱の歴史」を後世伝えるため記念館を設置しました。

 

出典:www.crossroadfukuoka.jp

営業時間・休日: 

9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)

料金: 

一般 100円
大学生・高校生 50円
中学生以下 無料

※20名以上の団体
一般 60円
大学生・高校生 30円

駐車場情報(有無と料金): 

あり・7台

その他: 

・JR筑豊本線「直方駅」より徒歩約15分
・九州自動車道「八幡IC」より車で約20分

直方市大字直方692-4
822-0016

 

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