Updated: 2016-09-27 09:34
浮羽町の山あいの集落「葛篭(つづら)」地区に昔から守り続けられた石積みの棚田である。全国棚田百選のひとつである。棚田inうきはでは、棚田オーナー制度(年1回11月にオーナー申し込み)がある。年間を通じて、田植えや収穫祭など、様々なイベントを行っている。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2016-09-14 17:10
(Photo by creative commons)
Updated: 2016-08-29 12:01
  耳納山麓県道上の農免道路。公募によって名付けられたこの愛称は、山に包まれた道、そしておみやげの多い道と訳される。大自然の四季折々の風景をはじめ、フルーツ園、ギャラリー・アトリエ、歴史遺産など見逃せないポイントが数多い。  
Updated: 2016-08-12 14:24
やまなみハイウェイ沿いにある「九重やまなみ牧場」は、飯田高原の大自然に抱かれた絶好のロケーションに位置しています。 動物とのふれあいをテーマにした「ふれあい広場」には、ポニーやヒツジ、ウサギやアヒルなどが放し飼いにされており、動物の生活を間近に観察できるほか、直接触ることもできます。農業体験も実施しており、ブルーベリー摘み取り体験や子牛のミルクやり体験などを楽しむことができます。敷地内にあるレス...
Updated: 2016-08-03 16:13
約65haの大茶園は改良山成工法のゆるやかな傾斜で八女地方を代表する大茶園となっています。生産から販売まで共同事業で着々と実績を上げている県内第一の集団茶産地。昭和54年度農林水産祭において天皇杯を受賞した。
Updated: 2016-07-28 15:37
  昭和27年に国の特別史跡の指定を受けている古墳群です。 東西約2.6㎞・南北4.2㎞・標高50~80mの台地に4世紀前半から7世紀前半にかけての古墳が311有余墓、点在しています。 (出典:西都市観光協会)   (Photo by creative commons, kakkoiimikke930)
Updated: 2016-06-20 11:46
  浜野浦海岸に流れ込む浜野浦川によって形作られた浸食谷に、昔から築かれてきたのがこの浜野浦の棚田です。大小283枚の田から形成されており、面積は11.5ヘクタールあります。階段のように幾重にも連なって海岸に伸びており、平成11年7月には日本棚田百選に選ばれています。 浜野浦の棚田が一番魅力的なのは田植えの時期で、夕暮れ時には棚田に張られた水が夕陽を反射して幻想的な風景になり...
Updated: 2016-06-20 11:41
  1999年に「日本の棚田百選」に指定されたのが広内・上原地区。約12.6haの広さのところに425枚、137段の棚田がある。村内においても最も美しい精巧な石積み棚田の階段模様を眺めることができる。*黄金色の稲穂や彼岸花の秋、田植え後の青々とした初夏は特に美しい。村内にはこの他に23ヶ所の棚田があり、棚田めぐりをすることもできる。 「クロスロードふくおか」より
Updated: 2016-06-15 10:10
鬼が一晩で積んだという、険しい石段を登った先にあるのが熊野磨崖仏です。 日本最大級の磨崖仏は、国指定の重要文化財で、平安時代の末期の作といわれています。 絶壁の右手に引き締まった表情の大日如来、左手に微笑んでいるかのような不動明王がそれぞれ刻まれているのですが、その姿は余りに自然で、まるで以前からそこにあったかのように周囲の風景に溶け込んでいます。 石段を更に登ると熊野神社、下ると胎蔵寺があ...
Updated: 2016-05-10 15:00
「田染荘(たしぶのしょう)」は、宇佐神宮の荘園の1つでした。 平安時代あるいは鎌倉時代から、集落や水田の位置がほとんど変わらずに残されており、中世荘園村落の姿を今にとどめています。2010年には、国の重要文化的景観に選定され、2013年には世界農業遺産に認定されました。 毎年6月の第2日曜日には荘園領主による御田植祭が行われ、昔ながらの苗植え体験は誰でも自由に参加できます。 ホタルの名所として...

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