現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、今から約300年前に工藤三助という人が現在の石畳を作ったのがきっかけです。 

雨上がりの石畳は、何とも言えない風情、趣きです。

大正から昭和初期にかけて、 別府につぐ豊後の名湯として、また飲用泉として西の横綱に番付されたのもこの頃です。

毎年5月には、湯の平温泉まつりが行われています。また、昭和5年に訪れた自由律俳句の俳人種田山頭火にちなみ「時雨館」も設置され、当時をしのんでいます。

その他: 

ホームページ:http://www.yunohira-onsen.jp/

大分道湯布院ICよりR210、大分湯平道路経由、大分市方面へ30分

大分県由布市湯布院町湯平356−1
879-5112
Phone0977-86-2367

 

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