香春岳・三ノ岳に位置する「清祀殿跡」。
平安時代後期の天慶2年(939年)に、「小宮八幡宮」(田川郡・採銅所)が「宇佐神宮」に神鏡を奉納したという記録が残っているが、その神鏡を実際に鋳造した場所がこの「清祀殿跡」だと考えられている。付近には銅を採掘した坑道「間歩(まぶ)」があり、宇佐神宮にゆかりが深いこの場所は「神間歩(かんまぶ)」と呼ばれている。
拝殿風の建物(写真)の屋根は板葺で、九尺間を一間とする三間四方。土間の中央には鍛冶床があった。この建物の後ろには祠と花崗岩の石柱が3基あり、この石柱に完成した神鏡を安置していたと思われる。1956年に福岡県の文化財(史跡)に指定された。

営業時間・休日: 

なし(1月1日のみ開催)

料金: 

無料

駐車場情報(有無と料金): 

なし

アクセス: 

・八木山バイパス「穂波東IC」より車で約60分
・九州自動車道「小倉南IC」より車で約30分
・JR日田彦山線「採銅所駅」より徒歩約15分

822-1401

 

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