Updated: 2019-03-13 15:15
能古の山頂195mにある展望台では、福岡市街や玄界灘など四方を眺望でき、遠くには小呂島(おろのしま)も見ることができます。     一面に咲き誇るコスモスとひまわり 檀一雄文学碑 晩年を能古島に居を構えた檀一雄の辞世の句。 福岡市姪浜港/船/10分 詳しくは:https://www.jalan.net/kankou/spt_40135ad3350046513/...
Updated: 2019-03-06 13:56
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韓国まで49.5㎞の至近距離にある上対馬町は、天気のよい日には韓国釜山市の町並みが望める、まさに「国境の町」です。   この展望所は、地理的にも歴史的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されております。     展望所から見る釜山の夜景も大変美しく、トイレ・駐車場等も整備されているため、観光スポットとして人...
Updated: 2019-02-20 17:13
郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にある。玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴である。 地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡で「鬼の足跡」と呼ばれている。 この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡である。牧崎の海岸に突き出たに...
Updated: 2019-02-18 17:13
海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。    何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。         胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あ...
Updated: 2019-02-14 15:55
黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話による8本の柱のひとつである。 駐車場脇には壱岐市のお土産が揃う「お猿のかご屋」がある。
Updated: 2018-12-19 09:10
「元乃隅稲成神社」は島根県津和野町「太皷谷稲成神社」から分霊された神社です。 昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。 神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
Updated: 2018-07-31 14:13
相島は新宮漁港から町営渡船でわずか17分。万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島。島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、珍しい鼻栗瀬(通称めがね岩)や柱状節理の絶壁など見どころが多い。 島を一周することができる全長5.4kmの周回道路沿いに島の見どころがあり、ハイキングコースとして親しまれ、渡り鳥の中継地としてバードウォッチィングにもおすすめ。 また、島内にはたくさ...
Updated: 2018-07-25 16:04
桜井二見ヶ浦は、市の北部に位置し、夫婦岩は海岸から約150メートルの海中に屹立しています。 古くから桜井神社(県の文化財)の社地として神聖な場と崇敬され、毎年5月の大潮の干潮を期して長さ30メートル、重さ1トンの大注連縄(おおしめなわ)が張られています。また、「日本の渚100選」 「日本の夕日100選」に選定されています。      
Updated: 2018-07-11 11:41
沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。 「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。 島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。 ”『神宿る島』宗像・沖...
Updated: 2018-07-09 16:21
遣唐使にゆかりのある三井楽町と第16次遣唐使船で唐に渡った空海が深く関わりのあることを広く紹介し、柏崎灯台や姫島を背にして建てられている空海の像と辞本涯の碑。 記念碑に刻まれた「辞本涯」の文字は,「日本の最果ての地を去る」という意味です。これは空海が書物に残した言葉。この丘に立ち、東シナ海を見つめていると、この地を最後に命がけで唐に渡った遣唐使たちの思いを感じ、胸を打たれます。 ...

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