Updated: 2015-12-09 09:47
霧島ジオパーク内に属し、幅80m、長さ600mと川いっぱいに広がる甌穴群の間を縫った水が、その先端で滝となる。 滝は大滝、男滝、女滝からなり、轟音とともに飛沫をあげる様はまさに雄大で、日本の滝百選に選定されている。 滝周辺にはケビン、バンガロー、テニスコート、プール、売店などが整備され、レクリエーションの場としても最適。 photo by Hikouki Kotarou
Updated: 2015-09-16 10:32
球磨川は熊本県南部の人吉盆地を貫流し、八代平野に至り八代海に注ぐ一級河川で熊本県内最大の川であり、最上川(山形県)、富士川(静岡県)と並ぶ日本三大急流の一つであります。その球磨川は、古くから川下りの楽しめる場所として、特に球磨村渡(わたり)付近は川幅が狭くなり、急流のスポットとして人気があります。 球磨川の川下りの魅力は、何と言っても川の流れと共に、両岸の素晴らしい自然の美しさを眺めながら、...
Updated: 2015-09-08 18:15
  1.  菊池渓谷(紅葉)
阿蘇くじゅう国立公園の一角に位置しており、阿蘇外輪山の伏流水が流れる渓谷が4キロに渡って続いています。 菊池水源とも呼ばれ、日本名水100選にも選ばれています。水は夏でも13度前後と冷たく、夏は避暑地として最適です。森林広場、野鳥の広場などがあり、50種類以上の野鳥が観察できるので、バードウォッチングにも多くの人が訪れています。遊歩道も整備されています。身障者は渓谷入り口で手帳を提示すると、入り口...
Updated: 2015-09-03 10:24
  1. 金鱗湖の朝霧
金鱗湖(きんりんこ)は、大分県由布市(旧湯布院町)の由布院温泉にある池である。魚の鱗(うろこ)が夕日に照らされて、金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けられた。春の新緑、秋の紅葉、冬の時期寒い早朝に池面に発生する霧による幻想的な光景など、四季を通じて色々な姿をみせてくれる。
Updated: 2015-06-19 17:25
  1. 由布川峡谷
由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川の上流部に位置し、深さ15m~60mの峡谷が約12km続いている。 40数条の滝や長い年月をかけて自然の力で曲線美を作り出した岩肌などその美しい景観は、周囲を幻想的な雰囲気で包み込む。 四季折々の季節の装いも楽しめ別府の自然の豊かさと雄大さを表わす秘境である。
Updated: 2015-06-11 09:15
  1. 鍋ヶ滝
坂本善三美術館から車で5分。地元の有志が滝までの歩道を整備、人の手を加えすぎない癒しの空間となっている。滝の高さは9m、長さ20mと落差よりも川幅が広いため優しい印象で、新緑の頃は特にその姿は美しい。坂本善三美術館から車で5分。 ※ゴールデンウィーク期間中には滝を裏側からライトアップするイベントを開催。「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2015-06-05 15:47
白川水源は、環境庁の名水百選に選ばれるほど有名な場所です。この水源は常温14℃の水が毎分60トンも湧き出て、熊本市内の中央を流れる白川の源となっています。水源の水は自由に持ち帰ることができ、加熱処理された水も販売されています。「熊本県観光サイト なごみ紀行」より
Updated: 2015-06-04 15:17
  1. 神楽女湖
湖周1kmの湖で、6月上旬~7月上旬の期間には、80種30万本(1万5千株)の色とりどりの菖蒲の花が咲き誇り、その華麗な姿と周囲の自然とが調和して作られたロケーションは抜群である。 また期間中に野点などの様々なイベントを行なう鑑賞会も開催され、多くの人々で賑わう。
Updated: 2015-05-23 17:07
南大隅町の根占地区を流れる雄川上流にある落差46m、幅60mの滝です。 駐車場から滝つぼまでは、約1,200mの遊歩道があり、渓流の音に癒されながら自然と一体になれる癒しのスポットです。 勾配のある遊歩道ですので、トレッキングができるような服装をおすすめします。また、滝つぼでの遊泳はできません。 【協力:鹿児島県観光交流局観光課】
Updated: 2015-05-23 17:06
沖縄本来の森や山々の自然、美しいランの花々がテーマの自然植物園。 うるま市にあるビオスの丘は、巨大なシダが生い茂る森、野鳥や昆虫が集まる水辺、自然のままに育まれるランの花々と、濃厚な亜熱帯の森が広がっています。 散策路を歩いたり、湖水観賞舟に乗って豊かな自然を満喫できます。湖水観賞舟は、約1kmの湖の水路を25分間で運航するジャングルクルーズ。船長が、湖畔の植物や花々、小動物などについて楽しくガイ...

ページ