Updated: 2016-07-19 14:20
  宮崎県の北部に位置する神話の里で有名な高千穂町にある。真名井の滝は高千穂峡の川幅が狭まった所に流れ落ちる滝である。溪谷は貸しボートで遊覧できるようになつており、流れ落ちる所まで近づくことが出来る。日本の滝100選の一つでもある。      
Updated: 2016-07-19 13:28
「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑です。 幅120m、高さ20mを誇り、9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によってもたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。 滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができます。下に降りて滝の近くまで行くこともできます。
Updated: 2016-07-19 13:19
唐津市七山にある観音(かんのん)の滝。高さ45m、幅10m。激しく落下する水流から「男滝」と呼ばれるほど、豪快な滝で、約2kmの渓谷はヤマメ等の回遊の場となっています。 野鳥のパラダイスとしても有名で、カワセミ、セキレイなどはこの辺りの住人。観音の滝は、日本の滝百選にも選ばれています。 画像提供:「あそぼーさが」より
Updated: 2016-07-12 14:46
  屋久島の滝では水量規模とも最大規模を誇り、「日本の滝百選」にも選ばれている雄々しいイメージの滝です。九州一の高さを誇る88メートルの断崖から、豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる様はダイナミックで、その水量に圧倒されるようです。滝壺の真下まで歩いて行けるので、水しぶきは浴びるものの、ぜひ近づいてみては。夏場は天然の涼をとるのに絶好の場所となっています。   出...
Updated: 2016-06-24 15:21
五家荘樅木吊橋は2連の親子吊橋であり自体を直接吊り下げる構造で全国見られない特例です。新緑の季節や夏の避暑を兼ねて訪れ、紅葉の時期は秋の渓谷に美しい姿を写します。
Updated: 2016-06-24 10:02
日本の滝百選にも選ばれた唐津市相知(おうち)町の見帰りの滝。春は桜、夏は深緑、秋は紅葉がそれぞれに滝を彩ります。特に見ごたえのあるのが6~7月のアジサイ。ブルー、ピンク、紫など40種約40,000株にものぼるアジサイが九州一といわれる豪快な滝と見事な風景を演出します。滝一帯は見帰りの滝公園として整備され、滝をいろんな角度から眺めることができます。 「あそぼーさが」より  
Updated: 2016-06-21 17:13
  1. ガンガラーの谷1
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。  
Updated: 2016-06-21 14:26
  周囲おおよそ1㎞、南北に長く延びた面積約7haの池で、常時渇水することなく、盛夏となれば湖面全体ハスの花でおおいつくす。このハス池で、古くから伝わる独特のレンコン堀りが、地元の人によって今も続けられている。一本の竹ざおを頼りに、池にもぐり足先でレンコンを堀り当てるもので、この池だけで見られる珍しい風景である。 (みやざき観光情報より)   (Phot...
Updated: 2016-06-20 11:42
  千尋滝はモッチョム岳の裾の巨大な花崗岩の岩盤を鯛之川が刻んで、壮大なV字谷の景観をつくりだしたもので、滝の落差は約60メートルです。中央から大量の水が流れ落ちる屋久島を代表する滝の一つです。 滝の左側にある岩盤は、まるで千人が手を結んだくらいの大きさということで「千尋の滝」と名づけられました。昔から人が両手を広げた長さを“一尋”と呼び、身体のモノサシとして使っていたことに...
Updated: 2016-06-20 11:15
  沖縄の西表島に次いで、日本で2番目の大きさを誇るマングローブ原生林。 絶滅危惧種のリュキュウアユなど、貴重な動植物も生息しています。 マングローブが生い茂る水路を巡るカヌーツアーもおすすめ。 「本物の旅かごしま」より

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