Updated: 2019-02-14 09:14
蒼くそびえる高千穂峰を背景に、静寂の空気を震わせて、虹色のしぶきをあげる犬飼滝。高さ36メートル、幅22メートルの純白の帯は、まさに壮観です。 かつて和気清麻呂がここで遊び、明治維新の立役者「坂本龍馬」も眺めたという由緒のある滝です。
Updated: 2018-08-08 16:58
沈堕の滝は室町時代の水墨画の大家・雪舟の描いた「鎮田瀑図」のモデルとしても有名で、国登録記念物でもあります。 その姿はまるで滝が2段重ねになっているような、とても不思議な情景を表出し、写真スポットとしても大人気です。
Updated: 2018-08-08 11:46
諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始めました。 托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。 「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用...
Updated: 2018-08-06 17:01
県民の森の北西部、岩背戸渓谷の下流域に位置する「つがね落としの滝」は、高さ約20メートル程で左右は深山となり、大岩石におおわれ、水は曲折しながら巨岩を流れ落ちています。 この滝は滝壷がないことで名が知られ、水は滝の下にある大きな平石の上に流れ落ち、飛び散るしぶきは、実に壮観です。 「ながさき旅ネット」より
Updated: 2018-06-13 17:01
全国名水百選の一つである清水川の上流にある滝で、高さ75m、幅13mの清流が垂直に流れ落ちる滝で、別名「たますだれの滝」とも呼ばれます。滝の近くには、名水にさらした鯉料理店が軒を連ねています。
Updated: 2018-05-30 14:30
滝?発電所?ドラマチックな歴史をもつ滝です。室町時代に水墨画家・雪舟が訪れ、「鎮田瀑図」を描いたことでも有名。秋には「雪舟まつり」が開催されます。雄滝と雌滝があり、雄滝は高さ約20m・幅約100m、雌滝は高さ約18m・幅約10m、大野のナイアガラとも呼ばれています。国の登録記念物に指定されています。
Updated: 2018-02-07 14:21
鹿児島県と宮崎県の県境近くにある「溝ノ口洞穴」。霧島山系の湧き水が浸食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる岩穴は、横13.8m、高さ8.6m、全長が224mといわれ、洞穴内には縄文時代人の生活跡もあり、当時の生活を知る上でも重要です。 昭和30年に県の天然記念物に指定され、近年はパワースポットとして注目を集めています。「本物の旅かごしま」より
Updated: 2018-02-05 15:53
南大隅町の中心街を流れる雄川の上流に落差46m、幅60mの雄川の滝がある。「雄川の滝」は三国名勝図会にも紹介されている名勝の滝で、雄川流域の一部が大隅南部県立自然公園の指定を受けている。エメラルドブルーに輝く水面が印象的だ。近年、滝までの遊歩道が整備され、雄川の渓谷風景や滝の全景を近くで観察することができる。
Updated: 2018-01-10 14:42
1~2月頃に寒気が続くと、雨や雪解け水が山肌をつたいながら凍ってつららができ、全長約20mに渡って連なるつららの集合体は美しい氷瀑のような姿を見せてくれます。 一本松公園(昭和の森)駐車場~河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)~一本松公園(昭和の森)の歩行時間は約2時間半。標高724m付近、約5.8km。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2017-08-02 17:36
朝倉市秋月の国道322号線そばにある「目鏡橋」は、日本でただひとつ、御影石でできた石橋として知られています。 秋月城下野鳥川に掛かる木橋が、流されたり、腐ったりしてその維持費に頭をいためていたことから、いち早く目をつけていたが、その建設には莫大な資産がいることから見合わせていました。 一度、完成間近かで橋は流されたが、文化7年(1810)年ようやく完成したこの「目鏡橋」は、御影石のオラ...

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