沖ノ島(おきのしま)は、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。

「沖ノ島」は女人禁制で、生えている草や石なども島から持ち出すことが禁じられています。
島からは銅鏡や金製の指輪などおよそ8万点の装飾品などが出土し、「海の正倉院」とも呼ばれています。

”『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」”としてH29年7月世界遺産に登録されました。沖ノ島を中心に8つの構成資産からなる遺産群です。

営業時間・休日: 

入島厳禁。女人禁制。

一般の人が上陸できるのは、毎年5月27日の大祭の時だけ少人数許可されます。

通常は宗像大社の神職が交代で常時滞在しています。

福岡県宗像市 沖ノ島
811-3701

 

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