Updated: 2017-04-07 14:19
  龍安寺は、京都市内にある臨済宗の寺院、「石庭」が有名である。 空間に白砂を敷きつめ、15個の大小の石を配置する。この石庭は、どの位置から見ても必ずどこかの石が見えないように配置されていることでも有名です。 また「虎の子渡しの庭」、「七五三の庭」とも呼ばれる。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
Updated: 2017-04-07 14:02
醍醐寺は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山と称する。 平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。 豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。慶長3年(1598)の春、畿内から700本の桜 を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。 毎年4月の第2日曜日には「豊太閣花見行列」が開催され、終日境内は...
Updated: 2017-02-17 15:05
  兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで日本三大名園の一つです。 百万石大名、前田家の庭園としてつくられた兼六園は特別名勝にもなっています。必ずと言ってよいほど、金沢観光の目玉の一つであり見逃せません。特に、冬の風物詩「雪吊り」や四季折々の自然が織りなすこの庭園は、美しいの一言です。 「写真提供:金沢市」
Updated: 2017-02-15 13:48
杉原千畝の偉大な功績を称え、後世に伝えるための記念公園として建設された。 八百津の街が一望できる高台に位置し、公園のシンボルでもあるモニュメントは、”平和を願う音楽”を奏でます。空へと伸びていく「命のビザモニュメント」は世界に平和の光と音楽のメッセージを発信しています。広い敷地内には杉原千畝記念館もあります。 画像提供:「八百津町観光協会」
Updated: 2016-12-12 10:00
成務天皇48年(西暦178年)にインドから渡来した僧:清賀上人が開創したと言われる雷山。 雷山(らいざん)観音ともいう。国指定重要文化財千手観音立像、同清賀上人坐像、県指定二天像等多数の仏像や心字庭園等が常時拝観できる。 千手観音は実際千本の手があり、手のひらには眼が書かれている。回廊脇にある「五百羅漢」は全て表情の違う石像が佇んでいます。 また、11月中旬の樹齢400年の大カエ...
Updated: 2016-12-02 15:01
日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇り、京都五山の上におかれる別格扱いの寺であった。 「絶景かな、絶景かな」の名ゼリフで有名。広い境内には三門や方丈庭園、琵琶湖疎水の分流が流れる水道橋の水路閣などがある。水路閣は、よくTVドラマの撮影場所でも知られる。  
Updated: 2016-12-02 12:57
  宇治平等院は、藤原氏ゆかりの寺院。鳳凰(ほうおう)を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)は、阿弥陀如来像が安置され52体の雲中供養菩薩像が長押の上で雲に乗って音楽を奏でている。 浄土空間を現出した庭園は、史跡および名勝に指定されています。 日本の硬貨10円玉の表面には、「宇治平等院」がデザインされています。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
Updated: 2016-11-08 13:36
鏝絵とは、家の漆喰の壁面に鏝を使って顔料を入れて色漆喰を作り薄肉状に盛り上げた浮き彫りを施し、彩色をしたものです。 安心院(あじむ)では明治初頭から盛んに制作され、70箇所余の鏝絵が今でも残っています。 安心院の鏝絵は戸袋一面を使ったものや大壁一面を使ったものなど、ダイナミックな技法・手法が使われているのが特徴です。 図柄には幸福を招くものや、魔除け、子孫繁栄等の願いを込めた題材から、ユーモラス...
Updated: 2016-11-01 15:35
  英彦山(ひこさん)のふもとに位置する保養施設。温泉は屈指の天然ラドン含有量を誇る単純放射線と、やわらかな泉質が特徴のナトリウム炭酸水素塩泉(たんさんすいそえんせん)の2つの源泉を併せ持っている。登山帰りやドライブに立ち寄り、露天風呂から英彦山の雄大な景色が眺められると評判。   出典:www.crossroadfukuoka.jp
Updated: 2016-10-28 16:50
文和9年(1623年)黒田長政の遺命により秋月城を建設。以来、歴代藩主の居城であった。陣屋形式の小さな城で、瓦板と呼ばれる、大手門には現在、垂裕神社の山門となっている黒門が建ち、裏門には長屋門が唯一、現位置に建つものとして残っている。   (Photo by creative commons, kame, クロスロードふくおか)  

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