Updated: 2018-05-21 16:19
十可苑(じっかえん)は、1万5,000坪の敷地を持つ日本情緒あふれる庭園です。春は、10年の歳月を費やして育てられたシャクナゲ1万株、ツツジ3万株が、園内を埋め尽くします。夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて、いつ訪れても様々な美しさが楽しめます。 園内の一角には、地元出身の日本画家立石春美(たていしはるみ)の記念美術館があります。館内には立石作の美人画が展示されてあり、庭園の雰囲気...
Updated: 2018-02-05 09:37
高伝寺(こうでんじ)は梅の名所として名高く、紅梅、白梅の開花時期(梅の見頃2月)にはたくさんの見物客で賑わいます。 樹齢400年といわれる紅梅「霊徳寿梅」(れいとくじゅばい)も咲き誇り、訪れる人の目を楽しませています。 代々鍋島家の菩提寺として知られ、 歴代藩主の石碑や献灯が整然とならび壮観です。 高伝寺には日本に二幅しかないという大涅槃図があり、毎年4月19・20日に行われる釈...
Updated: 2018-01-15 13:45
琉球王家の別邸として、首里城からそう遠くない場所に設けられた識名園。王家が保養に使ったり、中国からの冊封使(さっぽうし、さっぷうし)を歓待したりするために作られた「おもてなしの館」だ。平成12年(2000)に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録された。  
Updated: 2017-10-23 13:37
室町時代の画僧・雪舟が中国で学んだ山水の技術を生かして、自然の山を借景に天然の地形を活かした池を設けて石橋を架けた庭園。魚楽園の名は、中国の「詩経」の中にある「魚楽しければ、人又楽し。人楽しければ、魚又楽し・・・」という一文からとったもので、平和への願いを込めて名づけられたといわれています。特に秋は紅葉の名所として有名で多くの人が訪れる。「クロスロードふくおか」より
Updated: 2017-08-10 13:10
島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいを醸(かも)し出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。 庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。 平成20年7月28日に国の登録記念物、平成26年4月25日に国の登録有形文化財となり、「鯉の泳ぐまち」の一角にある人気の観光スポットとなっています。 「ながさき旅ネッ...
Updated: 2017-07-20 16:09
豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大阪城は、難攻不落の巨城だったが、大坂冬の陣・夏の陣の後に落城。 その後、1931年に天守閣が復興され、歴史博物館として今に至っている。 館内には、戦国時代の歴史資料が展示されているほか、秀吉の生涯を描いたジオラマなどもあり、様々な角度から大阪城の歴史を知ることができる。 また大阪城公園内には、重要文化財の古建造物や数々の巨石など、数多くの見ど...
Updated: 2017-05-18 18:01
  1. 鯉の泳ぐまち
鯉の泳ぐまち 島原は古くから水の都といわれていますが、中でも新町一帯は特に湧き水が豊富で、地面を50センチメートルも掘ると湧き水が出てくるほどです。 地域の町内会が中心となって、子供たちの感性をはぐくみ、豊かな湧き水を後世に残し、また観光に活かそうという趣旨のもと、町内の清流に錦鯉を放流しました。 「鯉の泳ぐまち」は地域住民の方々によって美しくたもたれ、紅白、三色、黄金等の錦鯉が清冽な流...
Updated: 2017-05-17 15:33
曹洞宗大本山永平寺は、今から約750年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創建された出家参禅の道場です。七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が、樹齢600年を越える老杉の巨木に囲まれながら 静かにたたずんでいます。 今も常に200余名の雲水たちによって、荘厳な雰囲気の中、750年前に道元によって定められた厳しい作法に従って禅の修行が営まれています。 フランスの旅行ガイド...
Updated: 2017-04-24 12:01
「北海道ガーデン街道」と呼ばれる8つあるガーデンのうちの一つである。 日本初のコニファーガーデンとしても知られる庭は25,000坪に及び、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園で構成されています。
Updated: 2017-04-07 14:19
  龍安寺は、京都市内にある臨済宗の寺院、「石庭」が有名である。 空間に白砂を敷きつめ、15個の大小の石を配置する。この石庭は、どの位置から見ても必ずどこかの石が見えないように配置されていることでも有名です。 また「虎の子渡しの庭」、「七五三の庭」とも呼ばれる。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

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