「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産暫定リストに登録されている集落である。

長崎県平戸島の西岸にあり、安満岳(やすまんだけ)から尾根に挟まれた谷状の地形と、海に囲まれた二つの集落からなる。

納戸神(なんどかみ)有する家屋、棚田、祠(ほこら)、墓地遺跡、およびこれらを結ぶ里道から構成されている。

16世紀から禁教期を経て現在にいたるまで集落の景観はほぼ変わらず、キリスト教の解禁後もカトリックに復帰しなかったため、集落に教会堂は存在しない。

 

 

その他: 

平戸桟橋から春日まで車(約30分)

※詳しくは、長崎の教会群インフォメーションセンターのホームページをご覧ください。

長崎県平戸市春日町
859-5373
Phone0950-22-4111

 

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