Updated: 2019-09-09 11:58
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  漁業を中心に広く産業の神として、中四国で崇められている和霊信仰。その総本山といえるのが、この和霊神社です。 祭神である山家清兵衛(やんべせえべえ)は、、産業の拡充、民政の安定に手腕を発揮した清兵衛ですが、元和6年(1620)凶刃に倒れました。その後この事件に関与した者が相次いで海難や落雷で変死したため、人々は清兵衛の怨霊だと恐れ、その霊を城北の地にまつりました。そ...
Updated: 2019-09-09 11:12
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  現在の地に初めて天守が建造されたのは慶長6年(1601)藤堂高虎(とうどうたかとら)築城のときとされています。城の外郭は上から見ると不等辺5角形をしており、随所に築城の名手と言われた高虎ならではの工夫が見受けられます。     桑折(こおり)氏武家長屋門           上り立ち門 かつて...
Updated: 2019-09-04 14:55
戦後日本美術史を代表する洋画家。1911(明治44)年、山口県大津郡三隅村(現・長門市三隅)に生まれる。第2次世界大戦後のシベリヤ抑留の体験をもとにした57点の油彩からなる《シベリヤ・シリーズ》が代表作。 『ここが〈私の〉地球だ』と言ってふるさと三隅をこよなく愛した香月は、生涯故郷を離れることなく人間愛と平和をテーマに創作活動を続けました。          兎 1939年      ...
Updated: 2019-06-24 15:52
一本松公園のシンボルである「石のかざぐるま」は、うちわの産地である鹿本地域に、新たな地域活性化の風を起こそうと、全国的に活躍する高知市在住の彫刻家・門脇おさむさんに依頼し、平成6年3月に誕生しました。 このかざぐるまは、3基で親子を表現しています。中央の親基は高さ5.5メートル、重さ16トン、羽根の直径2.2メートル。左右の子基は高さ3.3メートル、重さ6トン、羽根の直径1.8メートルで、い...
Updated: 2019-06-19 16:22
商標登録の家紋、三楽独楽を初め、世界一小さな(直系1mm)こま、夫婦祝こま、ウェディングベルこま等たくさんのこまがあります。また、別館こま工房では、楽しいこま遊びや、自分で好きな色付けをする等、自由に楽しめます。
Updated: 2019-06-19 14:31
商標登録の家紋、三楽独楽を初め、世界一小さな(直系1mm)こま、夫婦祝こま、ウェディングベルこま等たくさんのこまがあります。また、別館こま工房では、楽しいこま遊びや、自分で好きな色付けをする等、自由に楽しめます。
Updated: 2019-06-17 16:29
北九州市立いのちのたび博物館は新日本製鐵八幡製鐵所の工場跡地の一角に建設され、2002年11月3日にオープン。 常設展として、自然史部門では様々な昆虫・恐竜・昔の町の風景等を展示しており、歴史部門では「路」をテーマに東アジア世界での文物の交流をテーマとした展示をしている。恐竜をテーマとしたアースモールでは展示空間の大きさを生かし、恐竜の等身大全身骨格の展示も行われている。
Updated: 2019-06-10 14:24
  都府楼跡の名でも親しまれる「大宰府政庁跡」は、7世紀後半から奈良・平安時代にかけて、九州の政治外交の中心を担った地方最大の役所「大宰府」が置かれたところです。 大宰府展示館では、大宰府史跡の発掘調査によって検出された遺構(溝)の一部を保存公開し、出土遺物や模型などで大宰府の歴史と文化をご紹介しています。
Updated: 2019-04-24 14:34
石見銀山は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山である。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めたとされる。当時銀鉱石を採掘していた、横穴式坑道の「間歩」が一般公開されている。  環境への影響を最小限に抑えた遺跡であることから、ユネスコ世界遺産に登録された。
Updated: 2019-04-24 13:24
 漆喰の白壁と赤色の石見瓦を葺いた、酒蔵を思わせる和風建築の美術館 ロビー壁面は安野氏デザインによる不思議な「魔方陣」のタイルで装飾されています。  

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