キリシタンが潜伏していた崎津には、1880年から宣教師がきています。1928年から主任司祭となったハルブ神父が庄屋屋敷跡を買い取り、1934年に現教会を鉄川与助の設計・施工で建てました。正面祭壇は絵踏みをおこなわれた場所であるといいます。

1934年建てられた教会は「海の天主堂」とも呼ばれ、日本のかおり風景100選「河浦﨑津天主堂と海」、更に天草市﨑津の漁村景観が「国の重要文化的景観」にも選ばれています。

H・30・6・30「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録された。

営業時間・休日: 

ミサの時間 日曜のみ 8:00~9:30

駐車場情報(有無と料金): 

冨津地区コミュニティセンター駐車利用15台

その他: 

・熊本市から車で(国道266号経由)2時間40分
・九州自動車道松橋ICから車で2時間10分
・天草空港から車で45分
・「教会入口」バス停から徒歩1分

※崎津教会堂の見学は原則として

長崎の教会群インフォメーションセンターへの事前連絡が必要です。

『崎津教会』についてのホームページはこちらへ

863-1204

 

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