太皷谷稲成神社は安永2年(1773年)に津和野藩主7代亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩の安穏鎮護と領民の安寧を祈願するため、三本松城(津和野城)の鬼門にあたる東北端の太皷谷の峰に、京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めです。

御祭神は、宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)=稲成大神と、伊弉冉尊(いざなぎのみこと)=熊野大神の二神。宇迦之御魂神は稲成大神として、特に願望成就や商売繁昌、失せ物(紛失物)発見などの御利益があるとされています。

営業時間・休日: 

 御祈願受付時間:社務所にて午前9時から午後4時迄

料金: 

 無料:自由参拝

駐車場情報(有無と料金): 

 あり

アクセス: 

山口方面:中国高速自動車道 小郡IC下車、国道9号線を益田・津和野方面へ(約一時間十分)

広島方面:中国高速自動車道 六日市IC下車、国道187号線を益田・津和野方面へ(約一時間)

その他: 

ご神前(本殿正面)へと進まれましたら会釈の後、神様へのお参りの証として御賽銭を捧げましょう。

鈴をやさしく鳴らして、お参りにのぞむ姿勢を整えます。 お参りの作法は、二礼二拍手一礼です。

 

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