大野は、1599年の平戸領主松浦氏の弾圧で長崎に亡命したキリシタン籠手田一族にゆかりあると伝えられる地。1893年、信徒のためにド・ロ神父が設計し、私財を投じて信徒とともに石造りの教会を建てた。

1879年、外海地区に着任したド・ロ神父は、26戸の信者と力を合わせ、1893年に大野教会を完成させた。民家を思わせるような教会で、現地の石を積み上げた外壁(※)は、独特の風合いを醸し出している。ド・ロ神父の建築技法が典型的に表れている教会として、2008年に国の重要文化財に指定された。「ながさき旅ネツト」より

*「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として世界遺産に登録されました。(H・30.6.30)

 

 

JR長崎駅前
バス
1時間20分
「大野」バス停
長崎バス 「板の浦」行き乗車
長崎駅
車、タクシー
1時間10分
大野教会堂
・長崎駅から国道202号を北上
営業時間・休日: 

9:00~17:00/ 教会守 (地元信者の方) 火・木・土・日に勤務

(原則、内部は非公開となります) 

その他: 

建物 石造平屋133㎡
竣工 明治26(1893)年
設計 ド・ロ神父 

大野教会堂は、ド・ロ神父が建てた出津教会堂の巡回教会堂。 今は年に一度だけ記念のミサが行われる。

長崎県長崎市下大野町2619
851-2427
Phone095-823-7650

 

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