1879年に潜伏キリシタンが多かった外海の出津・黒崎地区に赴任し生涯を外海に捧げたド・ロ神父が、風の強い斜面の台地に、1882年、私財を投じて建てた質実剛健な教会。神父は慈善事業にも力を入れ、出津救助院などを創設して女性の自立を促した。出津教会と旧出津救助院に加え、これらが立地する小田平(こだびら)集落一帯が世界遺産候補「出津教会堂と関連遺跡」であり、2012年には「長崎市外海の石積集落景観」として国の重要文化的景観に選定されている。「ながさき旅ネツトより

H30.6.30「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連」として世界文化遺産に登録された。

 

 

長崎駅前
バス
1時間15分
「出津文化村」バス停
・出津教会堂まで徒歩約15分
営業時間・休日: 

ミサの時間 毎日(第1・3日曜を除く) 6:00~ 7:00

第1&3日曜 9:00~10:00

水曜のみ 16:00~17:00

 9:00~17:00/ 教会守 (地元信者の方) 常駐

料金: 

「旧出津救助院」

入館料/大人300円 中・高生200円 小学生150円

「ド・ロ神父記念館」

入館料/一般300円 小・中高生100円(外海歴史民俗資料館と共通入館券)

 

駐車場情報(有無と料金): 

信者用駐車場あり

その他: 

 

長崎県長崎市西出津町2633
851-2322
Phone0959-25-1081

 

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